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ゴールデンラウンジ・サテライト(マレーシア航空・クアラルンプールの空港)で長時間飛行の前のシャワーを浴びました。

今回は、今年2013年4月に搭乗したマレーシア航空のサービスのうち、クアラルンプール国際空港のラウンジである「ゴールデンラウンジ・サテライト」のシャワーサービスをご紹介したいと思います。

国際線の空港ラウンジにおいては、ラウンジサービスというのは定番のサービスの1つですよね。長距離便となると、夜〜深夜に出発空港を出て、朝〜昼くらいに到着というパターンが多いため、ここでシャワーを浴びておかないと臭いまま旅行先で1日目を過ごさなくてはならないという事になります。

今回は、マレーシア航空で関西国際空港=マレーシア=シドニーという旅程となっておりまして、シドニー発の飛行機は夜遅くにマレーシアを出発するんですよね。ということで、中継地点のマレーシアでシャワーを浴びておくのは必須という事になります。

まあ、東南アジアのシャワーは国内に比べるとキレイさでイマイチ・・というイメージなんですけれども、マレーシア航空の本拠地のシャワーはどうなのでしょうか!? 具体的に見て行くことといたしましょう。

マレーシア航空のラウンジのシャワーはトイレと同居!?

マレーシア航空 ゴールデンラウンジ

ということで、マレーシア航空の本拠地であるクアラルンプール国際空港にあるラウンジである「ゴールデンラウンジ・サテライト」にやってまいりました。この空港は、さすがマレーシア航空の本拠地というだけありまして、広さも抜群ですし、ラウンジのお食事も豊富だったように思いますね。ラウンジ全体のサービスとしては大満足でありました。

外を見ます

ラウンジの窓から外を見てみると、当然ながらマレーシア航空の飛行機が複数待機しておりまして、さらに私のお気に入りの航空会社の1つであるキャセイパシフィック航空の飛行機も待機していますね。香港=東南アジアはその距離的な近さもあり、便数はかなり豊富なんですよね。

シャンプー

ということで、ここからはシャワーの話題。ラウンジのトイレの入り口の所にカウンターがありまして、そこで「シャワーを利用します」と英語で伝えますと、シャワー用品一式をいただけます。こちらは、シャンプーになりますね。

歯ブラシ

そして、こちらは歯ブラシになります。コレだけ良い歯ブラシが「使い捨て」というのもなんだかなと思うんですけれども、さすがに歯ブラシを使い回しするのはNGなので仕方ない事なのかもしれませんね。

タオル

こちらはタオルになります。バスタオルとハンドタオルと両方いただけるのかと思いきや、いただいたのはバスタオルだけでありました。コレって、どうやって体など洗うんだろう!?と思ったんですけれども、タオルがないので、結局は手で洗ったんですよね。まあ、マレーシアだとそれが当たり前なのかもしれませんよね。

シャワー

ということで、狭いシャワールームなので写真がイマイチですが、コレがシャワーになります。シャワー自体は悪くなかったと思うんですけれども、前の人のシャンプーの使いかけが放置されていたり、個室ではあるけれどもここはそもそも「トイレの中」である事を思うと、清潔な成田空港のシャワーに慣れている方からするとビックリかもしれませんね。

まあ、私はコレくらいでもシャワーを浴びてキレイになる方が良いと思うんですけれども、女性の方だとちょっと辛いのかもしれませんね。まあ、女性のシャワーはもうちょっとキレイになっているのかもしれませんけれども、私には確認するすべがないですよね。

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