釧路駅(JR北海道)構内のお散歩。わざわざ摩周湖に行かなくてもマリモだわ☆ - とある航空旅行のインデックス

釧路駅(JR北海道)構内のお散歩。わざわざ摩周湖に行かなくてもマリモだわ☆

今回は、釧路駅を訪れた時の事をまとめたいと思います。2012年8月に釧路駅を中心に鉄道旅行を行ったのですが、その旅の中心となるのはやはりここ釧路駅です。釧路駅と言えば言うまでもなく道東の中心駅でありまして、通っている路線は根室本線に釧網本線(正確には東釧路駅から)ですね。この釧網本線って意外に読み方が難しくて「せんもうほんせん」なんですよね。

1日の利用者数は1,500人くらいと意外に少ないのですが、今回訪れたのは8月ということもあり、体感ではそれよりはお客さんが多かったように感じます。では、駅の構内(電車以外)を見て行く事にしましょう。

釧路駅遠景

こちらが釧路駅の遠景になります。この場所は、釧路空港からの空港バスがちょうど到着する場所になりますね。駅前にはバスターミナルがあるのですが、空港バスはここから釧路市内の中心部へと向かって行くので、駅前のバスターミナルには入らず、信号を渡って向かい側に停車します。

釧路駅の名物と言えば、やはり特別電車のノロッコ号かしら!?

駅前

さて、駅前にやってきました。車輪のモニュメントがありますけど、説明がなかったのでこのモニュメントの由来までは分かりませんでした。どういう由来があるんでしょうね!?

ノロッコ号

さて、釧路駅を発着する人気の電車と言えば、やはり釧路湿原ノロッコ号ということになるでしょうね。指定席券が300円だけということもあり、意外な人気の電車なのであります。その混雑っぷりは別の記事でまとめたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね。ちなみに、こちらは駅に展示してあった車両の座席配置です。1−2両目が自由席、3−5両目が指定席ですね。自由席の展望車は人気がありそうなので、土日はかなりの激戦になるのではないでしょうか?

自動券売機

こちらは自動券売機になります。上の地図で表示されているのは、自動券売機で買える範囲内の切符ということなのですが、意外に広い範囲をカバーしているんですよね。根室(2,420円)はともかく、網走(3,570円)まで買えるというのが個人的には驚きました。

マリモ

さて、自動券売機のちょっと横にはマリモの水槽の展示があります。こちらは阿寒湖の養殖マリモなんですね。今回の旅行では、阿寒湖までは訪れなかったのですが、阿寒湖というのは大きな範囲だと釧路エリアなんですけど、意外に遠いものなんですよね。そのマリモだけでもココで見られるというのは良いことなのではないでしょうか?

マリモのアップ

ということで、なかなか撮影する機会のないマリモのアップです。ちなみに、マリモはフラッシュNGなので、撮影するときはフラッシュを炊いてしまわないように注意をしたい所ですよね。

交番

さて、マリモを撮影し、駅の構内のお土産屋さんも一通りみましたので、駅の外に出て来たのですが、駅前の交番を見ると、あれ?ここはロシア?と思ってしまうような交番でした。光の関係で日本語が見えにくいので、これだとロシア語しか見えていませんよね。以前、稚内駅でやたらとロシア語を見かけたのはロシアに近いからだと思っていたんですけど、それは稚内だけの話ではなかったんですね。

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