釧路駅〜根室駅を結ぶ「快速北太平洋花と湿原号」は夢のお座敷列車☆ たたみに座ってゆったり根室へGOよ。 - とある航空旅行のインデックス

釧路駅〜根室駅を結ぶ「快速北太平洋花と湿原号」は夢のお座敷列車☆ たたみに座ってゆったり根室へGOよ。

JR北海道が花咲線(釧路〜根室間)で運転する夏休み限定の特別電車、快速北太平洋花と湿原号に乗車してきました。この快速北太平洋花と湿原号は、今年から新登場した快速ということで、まだ乗った方も少ないのではないかと思います。運行期間が8月31日までという事なので、この記事を見てから乗りに行くのは厳しいかもしれませんが、来年の参考になればと思い、乗車記録を残しておきます。

一度は乗りたかった夢のお座敷列車。コレで快速とは信じられない!?

電光掲示板の表示

さて、今回乗車する快速北太平洋花と湿原号。これは特急かと思いきや、タダの快速なんですよね。あのお座敷列車(ジョイフルトレイン)ってなかなか乗れるものでもないのに、なんと普通の料金+指定席代金の310円だけで乗れるとは美味しい電車なのではないでしょうか?

釧路駅

さて、改札を済ませて釧路駅のホームにやってきました。まだ出発の25分前くらいなので、あまりホームには人がいませんね。でも、撮り鉄と思われるお兄ちゃんたちは、頑張ってカメラをスタンバイしています。私はあくまでブログ用だけど、写真ファンの人は高品質の写真を撮らないといけないので、大変ですよね。

入線してきました。

さて、そろそろホームに快速北太平洋花と湿原号が入線してくるということなので、ホームの先端で待機する事にしたいと思います。この入線して来た車両、意外に古いものなのかな?と思っていたのですが、後から調べてみるとその登場は1999年とのことだそうです。見た目に反して、意外に新しいんですね。

車内

さて、車内へと乗り込んできました。自動ドアがふすまのようになっていたり、トイレと洗面所が別に準備されていたりと、さすがの高品質の車両ですよね。これで特急料金がいらないとはかなりお得なのではないでしょうか。

車内

さて、お待ちかねの車内に入ってまいりました。このように車内は畳敷きのお座敷席となっています。普通のグリーン車の豪華な椅子に比べると長時間の移動はしんどいと思いますけど、畳敷きですと、4人がけの方に座って横がいなければ寝ることもできますし、畳敷きならではの利点もありそうですよね。

謎の芸術作品

2両目の先頭には、このような謎の芸術作品も展示されています。この芸術作品の由来を調べようと思ったのですが、私の検索力では見つけ出すことはできませんでした・・。

ドアあきません

車両と車両の間の部分にやってきました。ドアには張り紙がしてありますけど、コレは途中の停車駅でこのドアは開きませんという表示がなされていました。この快速北太平洋花と湿原号は3両編成なんですけど、途中の駅は2両までしか対応していない所が多いんだそうです。前のドアが開かない駅があったり、後ろのドアが開かない駅があったりと、意外にややこしいものなんですね。

2号車

今回乗車するのは真ん中の2号車になります。全3両のうち、2両は指定席・1両が自由席の編成になっているようですね。今回の乗車では指定席も自由席も同じくらいの混雑状況になっているようでした。ということで、間もなく出発時間ということなので、列車に乗り込んで出発を待ちたいと思います。根室までは3時間なので結構しんどいですけど、途中の景色に期待したいですね。

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