電車名に恥じない花の風景と旬のナガコンブ漁(JR花咲線釧路駅〜厚岸駅・快速北太平洋花と湿原号乗車記その2) - とある航空旅行のインデックス

電車名に恥じない花の風景と旬のナガコンブ漁(JR花咲線釧路駅〜厚岸駅・快速北太平洋花と湿原号乗車記その2)

夏休み限定でJR北海道の花咲線(釧路駅〜根室駅間)を走る臨時の快速電車である快速北太平洋花と湿原号。この電車は途中の駅での行き違いが多く、全部で3時間くらいかかってしまいますが、根室までのんびり旅をしたい所ですよね。今回は、釧路駅から途中の厚岸駅までの約47キロの風景をお届けしたいと思います。

この記事は快速北太平洋花と湿原号シリーズになります。他の記事は・・

釧路川

さて、定刻の11時25分に釧路駅を出発した快速北太平洋花と湿原号は一路東へと向かいます。まずは釧路駅を出てすぐに見えるのがこの釧路川ですね。私の別のブログになりますが、この釧路川が海に出る所にかかっている幣舞橋は夕焼けの名所として有名です。釧路滞在時に晴れていれば、訪れてみたい所ですね。

東釧路駅

列車は11時29分に東釧路駅に到着しました。このエリアでは日常茶飯事なのかもしれませんが、今回の旅行中はとにかく行き違いの列車が日常的に遅れていまして、ここでも9分の余計な待ち時間がかかっていたようです。遅れると、接続を待つのに遅れていない列車も遅れてしまうので、仕方ないのかもしれませんけどね。

森

さて、東釧路駅を出発してしばらく経つと人口18万人の釧路市には別れを告げます。ここからは終点の根室駅まで大都市は全くなく、こういった風景が基本になりますね。そして、釧路と言えば霧でしょうか。今回の乗車中は霧が出たり、晴れ間が出たりとめまぐるしく変わる天気が印象的でした。

花

東釧路駅〜厚岸駅間では、ほとんど森の中を走るのですが、この列車のために植えたのではないかと思うくらいの花の風景が広がっています。さすが、快速北太平洋花と湿原号と言った所でしょうか。ただ、花は線路の近隣にあるので、どうしてもiPhoneのカメラで撮影するのは限界のようですね。この写真にも花はたくさん写っているはずなのですが、ちょっと分かりにくいかも・・。これは、実際にこの快速に乗っていただくしかないですね☆

天気が良くなりました

先ほどは天気が悪かったように思うのですが、もう天気が良くなってきました。霧が出るかどうかでこうも変わってしまうものなのかと驚いてしまいました。そもそも東釧路〜厚岸で40分くらいしかかからない訳ですからね。

好天気

上の写真よりも益々天気が良くなっています。天気が良くなったとしても、途中の景色はあまり代わり映えがしないので、ブログの記事を書く方としてはちょっと難しい写真なんですけどね。

厚岸湾

と、代わり映えのしなかった風景が一変します。進行方向右側に厚岸湾が見えてきましたね。ここ、厚岸湾は牡蠣の名所として北海道では超有名なんだそうです。機会があれば食べてみたい所ですね。

ナガコンブ漁

そして、写真に撮るのが難しかったのですが、ここ厚岸湾で漁師さんが行っているナガコンブ漁の撮影に成功しました。列車は意外に早いので、おおっ!昆布漁!と思っている間に通り過ぎてしまっている・・ということが多かったんですよね。ちゃんと昆布漁を撮影できて良かったと思います。このナガコンブ漁はちょうどこの記事を書いている時の北海道新聞にも記事が乗っていまして、今(2012年8月)まさにピークを迎えているんですって。

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