キャセイパシフィック511便 台湾桃園〜香港(ビジネスクラス) 国内線並みの短い区間だけど、機内食もしっかりちゃんと出ます☆ - とある航空旅行のインデックス

キャセイパシフィック511便 台湾桃園〜香港(ビジネスクラス) 国内線並みの短い区間だけど、機内食もしっかりちゃんと出ます☆

台湾桃園国際空港のビジネスクラスラウンジで牛肉麺など食べながらゆっくりし過ぎた感もありますが、キャセイパシフィック511便香港行きの時間が近づいてきましたので、そろそろB7番乗り場に向かう事にしたいと思います。キャセイパシフィックは今までエコノミーしか乗った事がなく、ビジネスは初めての体験なので、楽しみになってきました☆

CX511便香港行き

初めての桃園国際空港第1ターミナルなので感覚がつかめていなかったのですが、意外にこのB7番乗り場というのは遠かったんですね。ラウンジ内でアナウンスがあってから移動すると、もう他の人の搭乗はすっかり終わっていました。

B7乗り場

B7番ゲートの搭乗口はこのような感じです。この搭乗口はファーストクラスとビジネスクラス用の搭乗口で、エコノミークラスの搭乗口はここから右を向いた所にあります。

キャセイの近距離ビジネスはボロだっていうけど、個人的には満足かな☆

A330の座席

今回のCX511便は日本以外の会社の近距離国際線ではおなじみのエアバス330での運行となります。近距離のビジネスクラスだから、まあそれなりの座席かな〜とは思うのですが、この座席でも6〜7時間くらいだったら私なら余裕でくつろげそうな感じですね。まあ、それ以上の長距離線だとやはりそれ用のビジネスクラスの座席の方がいいかな〜と思いますけどね。

ウェルカムドリンク

さて、搭乗して座席に座るやいなやCAさんがウェルカムドリンクをもってきてくださいます。アルコールが飲めない私なので、定番なのはオレンジジュースですね。大変おいしくいただきました。ここで気づいたんですが、やはり台湾〜香港の路線でも、当たり前のように日本人のCAさんが乗務しているんですね。実際、周りを見ると20人くらいのお客さんのうち、少なくとも7人は日本人のように思えましたので、日本語サービスの需要はあるんですね。

なぜかラビオリが大人気で即品切れとなってしまうのでした。

  • 前菜:カニ肉とサーモンなどを和えたもの
  • メイン:XOソースで炒めた海鮮料理とごはん
  • パン
  • ブルーベリーチーズムースケーキ

機内食の準備

さて、飛行機が離陸し、機内食が始まります。飛行時間はわずか1時間半ということですけれど、もし42席くらいあるビジネスクラスが満席ならかなり大変なサービスになるでしょうね。今回は半分くらいの搭乗率なので、幾分余裕があるのではないかと思います。ちなみに、メイン料理はチキン・海鮮・ラビオリの3種からの選択だったようですが、前の方の席の人がやたらとラビオリを注文し、私の所に来た時は既に品切れとなっていました。しょぼ〜ん。

前菜とデザート

こちらは前菜のカニ肉&サーモンの和え物と、デザートのチーズムースケーキですね。食の都・香港の会社の前菜とデザートだけあって、どちらもビジネスクラスにふさわしかったと思います。

パン

メイン料理にご飯がついているにも関わらず、しっかりとパンも出てくるのは海外の会社の機内食にはありがちなことですよね。

メインの海鮮料理

そして、メインの海鮮風中華の炒め物です。XOソースでいただく事にしたいと思います。見た目はそれほど美味しそうではないかもしれませんが、実際はホタテ・エビなどは非常に美味しくいただく事が出来ました。機内食だから仕方ないんですが、ご飯はちょっとイマイチだったかな。おかずとパンが2個の方が良かったですね。

香港風紅茶

食後はコーヒーなどはいかがですか?と聞かれたのですが、メニューに「香港風紅茶」というのがあったので、それをいただく事にします。確かに香港の露天で良く売っているタイプの紅茶かな〜と思いました。ちょっと甘めの味付けになっているのが特徴ですね。普段はブラックコーヒーばかり飲む私ですけど、たまにはこういうのもいいかなと思ったのでした。

おつかれさまでした

そして、1時間半の空の旅を終えて早くも香港国際空港に到着しました。やっぱり、香港〜台湾は国内線感覚ですよね。そして、台湾発券ならビジネスクラスで往復しても3万円を切る安さなのです。そう思うと、日本のANAプレミアムクラスはちょっと割高かな〜と思っちゃいますよね。


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