厚岸駅ののんびりとした風景。JR花咲線途中駅で唯一の有人駅なんだそうです。(JR花咲線厚岸駅・快速北太平洋花と湿原号乗車記その3) - とある航空旅行のインデックス

厚岸駅ののんびりとした風景。JR花咲線途中駅で唯一の有人駅なんだそうです。(JR花咲線厚岸駅・快速北太平洋花と湿原号乗車記その3)

JR北海道の快速北太平洋花と湿原号で行く電車の旅。今回は途中の厚岸駅で電車行き違いのため、18分ほど停車しましたので、色々と駅の構内を撮影することにしました。この厚岸駅はJR北海道根室本線(花咲線)の駅で、1日の乗車数は250人くらいではあるのですが、釧路駅〜根室駅の間では唯一の有人駅となっており、売店の品揃えも豊富でした。駅の構内には地元の牡蠣のアピールもありましたね。では、詳しく見てみましょう。

この記事は快速北太平洋花と湿原号シリーズになります。他の記事は・・

駅の案内表

さて、快速北太平洋花と湿原号は、12時16分にここ厚岸駅に到着しました。ここでの停車時間は18分もありますので、ここの売店で弁当を買っても良かったんですけど、ここで買うのは遠慮しました。その理由は、このシリーズの後日の記事で登場しますので、楽しみにお待ちくださいね。

カメラマン出動

さて、厚岸駅に停車中の快速北太平洋花と湿原号から、鉄道ファンと思われる方もどんどん降りてきます。今回の旅行では、おばちゃんやおっちゃんはのんびりした旅、若い方はほとんどが一人旅の鉄道ファンと、完全に客層が分かれていましたね。私は航空ファン兼鉄道ファンなので後者ということになりますね。

停車中の風景

厚岸駅に停車中の快速北太平洋花と湿原号と厚岸駅の表示になります。普段は航空旅行の頻度の方が多い私なので、飛行機の写真や機内食の写真ばかりですけど、電車の旅は途中でこういう写真も撮れますし、写真ファンという観点からいうと、鉄道ファンの方が恵まれているのかもしれませんね。

花

私は花に詳しくないので、コレがどんな花かは分かりませんが、この菜の花っぽい花が構内にたくさん咲いていました。菜の花は春だったと思うので、さすがにコレは菜の花風の別の花なんでしょうかね!?

歩道橋から

駅舎に行くには歩道橋を渡らなければなりませんので、歩道橋を渡る事にしたいと思います。JR花咲線の線路は通常は単線なので、この厚岸駅のように駅だけ線路が複数になっており、行き違いが出来る駅が途中にいくつか設けられています。今回も行き違いでの停車なので、このホームには逆方向の釧路行きの列車がやってくるんですね。

北海道らしい花

駅のホームの中には、このような花も咲いていました。この花、北海道らしい花という感じがするのですが、名前はなんなのでしょうね?多分、聞いた事のある花の名前だとは思うんですけど。

牡蠣の顔ハメパネル

ここ厚岸は北海道一の牡蠣の名産地ということで、それにちなんだ牡蠣の顔ハメパネルがありました。めちゃくちゃ良くできていると思うのですが、ちょっとリアル過ぎて可愛くはないですよね。さすがに、ここに顔をはめている乗客の方は今回はいらっしゃらなかったようです。せっかくなので、旬の厚岸の牡蠣の宣伝もあわせてどうぞ。

厚岸町は、厚岸湖を包む形となっています。厚岸湖が市街地を南北に二分しており、町のシンボルとも言える「厚岸大橋」が厚岸湖に架かっています!!また、栄養豊富な海水やプランクトンが入り込む厚岸湖の豊かさが、牡蠣やアサリの「美味しさ」に繋がっているのではないでしょうか☆

駅周りの地図

厚岸駅周りの地図です。今回は、時間の都合でこの駅で途中下車する事はできなかったのですが、厚岸グルメパークやバスに乗り換えで霧多布温泉など見所は複数あるようですね。今年の夏はもう来れなさそうですが、来年の夏には是非とも訪れてみたいものです。

風鈴

北海道の中でも特に涼しい道東地区ではありますが、私の行った日は釧路市内で28度近くという今年一番の暑さを記録していたようです。釧路近隣の街では、珍しく30度に達した所もあったとか。そういう中、厚岸駅では駅舎の天井にたくさんの風鈴がぶら下がっていました。夏の風物詩ではありますけど、最近はさすがに風鈴を見かけることは少なくなってしまいましたよね。

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