釧路空港・送迎デッキでANAのボンバルディア・緑のエコカラー塗装に出会う☆ - とある航空旅行のインデックス

釧路空港・送迎デッキでANAのボンバルディア・緑のエコカラー塗装に出会う☆

1日の離発着数が少ない釧路空港ですが、今回レストラン北斗で釧路ラーメンを食べているとちょうど食べ終わる頃に、新千歳空港から釧路空港に到着するANAが着陸していたようでした。どういう機材が使われているかなど、事前に調べてはいなかったのですが、せっかくなので展望デッキに見に行ってみる事にしたいと思います。

昔はこの展望デッキの入場は有料だったんですね☆

展望デッキの入り口

さて、送迎デッキ(展望デッキ)の入り口にやってきました。ちょうど今の今までこの写真の右側にあるレストラン北斗の釧路ラーメンをいただいていた所でして、お金を払ってすぐにこの場所にやって来た事になります。早速、先ほど着陸した機材を見に行くことにしましょう☆

ゲート

中に入ると、このようなお金を徴収するゲートがありました。大人と子供で値段が違っているようで、大人が100円、子供が50円と書いてあります。ただ、既にこのゲートは使われていないようで、今は誰でもフリーで送迎デッキへ入ることができるようになったようです。

釧路空港の風景

さて、送迎デッキへと出てきました。最近は稚内空港を除き都市部の空港を利用する事が多い私ですが、北海道の地方空港はやはりこの雄大な自然が魅力的ですよね。写真のプロだとこの自然と飛行機をバッチリとフレームの中に収めてしまうのでしょうか。

緑のボンバルディア

新千歳空港から釧路空港に到着した機材は小型のボンバルディアのようですね。でも、色がちょっと見慣れない緑色・・・。この機材、初めて見るなと思って調べてみたのですが、機材番号がJA856A(ボンバルディアDHC8-Q400型機)でありまして、若葉をイメージさせるグリーンの特別塗装機「エコボン」という愛称があるんだそうです。エコへの願いが込められているそうですね。

機材一覧

送迎デッキの入り口には、このように釧路空港にやってくる機材の一覧表が貼ってありました。今まで見た事がない機材としては、北海道エアコミューターのサーブという機材がありますね。このサーブは全部で36席しかないのだそうです。

タイヤ

さて、送迎デッキを後にして、ターミナルの2階に降りてきたのですが、ボーイング747−400に使われているというタイヤが展示されていました。有名なタイヤメーカーのグッドイヤー製のものですね。いつか、ブリヂストンが使われているボーイングのタイヤの実物展示を関西国際空港で見た事があるのですが、ボーイングが使っているタイヤは全て同じ会社という訳ではないのですね。

この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある航空旅行のインデックス All Rights Reserved.
ブログパーツ