香港・北角バスターミナルの風景と、北角フェリーターミナル(観塘/九龍城/紅カン)行き乗り場のご案内☆ - とある航空旅行のインデックス

香港・北角バスターミナルの風景と、北角フェリーターミナル(観塘/九龍城/紅カン)行き乗り場のご案内☆

香港のビクトリア・ハーバー。中環地区などを発着するスターフェリーを利用して渡る方は観光客では普通の事だと思うのですが、今回ご紹介する北角(ノースポイント)のフェリーターミナルから九龍半島に渡って行く人はそれほど多くないのではないでしょうか?

しかしながら、北角駅のA1乗り場を出て北側すぐはバスのターミナルとなっており、さらにその奥はフェリーターミナルとなっていて、通勤や通学でフェリーを使う人たちで非常に賑わっている場所でした。スターフェリーのように観光地化していないので、地元のフェリーという感覚を味わいたいのであれば、このフェリーに乗るのがオススメかもしれませんね。

香港と言えば、フェリーの前がバスターミナルってのが定番ですね。

北角埠頭バス停

九龍半島・香港島にはいくつものフェリーターミナルがあります。そして、そのフェリーターミナルってどこのターミナルに行ってもいつも目の前がバスターミナルになっているんですよね。MTRも良く利用されている香港ですけど、昔ながらのフェリー・バスの乗り継ぎも普段の通勤・通学に良く使われているということなのでしょうね。

バスターミナルの様子

この写真を撮影している時間は、午前10時頃とあって、さすがに今から通勤通学という訳にはいかないのでしょうが、バスターミナルには多くのバスが停車しており、出発の時を待っています。フェリーがターミナルにつくと、多くのお客さんが降りてきますが、バスに乗り換える人も意外に多く見られましたね。

観塘行き

さて、バスターミナルの方は後にして、今度はフェリーターミナルの方を見て行きたいと思います。この北角のフェリーターミナルは行き先が3つありまして、観塘/九龍城/紅カン(ホンハム)になります。観光客が一番使うとすれば、ホンハムでしょうか? この行き先に出ている観塘も、九龍島東部の中心地ではあるのですが、啓徳空港があった頃ならともかく、今は観光客で行くというのはあまり聞きませんね。

時刻表

ちなみに、時刻表によれば、観塘行きは北角発で7:00〜19:30までキッチリ30分置きの出発となっていまして、値段が5HK$(=50円くらい)です。この値段でやっていけるのかは甚だ疑問なんですけど、まあ、地元の足なので無くなる事もそうそうないのでしょうか。終船が19:30ってのはちょっと早い気がしますけどね。

今回乗る船

さて、今回は九龍城に行くことにしていますので、観塘行き乗り場は後にしまして、九龍城行きの乗り場まで向かって行きたいと思います。今、ちょうど泊まっているフェリーはおそらく紅カン(ホンハム)の船ではないかと思います。まもなく発車と言う所でしょうね。

セブンイレブン

香港のコンビニと言えば、セブンイレブンですけど、この九龍城行きと紅カン(ホンハム)の入り口の所には、ドーンとセブンイレブンが構えています。この奥の方には、サンドイッチ屋さんもあったりして、通勤客の軽食需要に見事応えているというイメージですね。

乗り場

さて、乗り場の目の前までやってきました。3つの行き先のうち、観塘行きだけ別の乗り場なのは謎に思う方もいらっしゃるかもしれませんけど、実は観塘行きだけが違う会社が運営しているんですよね。ということで、観塘行きと他の2つの行き先が分かれている訳なのです。こちらの改札、オクトパスカードが使えるようになっていますので、小銭を準備する必要がありません☆ では、入って行く事にしたいと思いますが、ココから先は次回のフェリーの記事を楽しみにお待ちくださいね。

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