九龍バス5C系統(九龍城〜尖沙咀埠頭)の路線バスに乗車☆ [その1:九龍城の下町と紅磡 (ホンハム)駅] - とある航空旅行のインデックス

九龍バス5C系統(九龍城〜尖沙咀埠頭)の路線バスに乗車☆ [その1:九龍城の下町と紅磡 (ホンハム)駅]

海外旅行で路線バスに乗るのは非常に困難・・と言われることもあるようですが、香港のバスは乗ってさえしまえば比較的易しい方に思います。私は、ちょくちょく路線バスを利用するんですが、大体尖沙咀埠頭や北角バスターミナルなど、終点の行き先が分かりやすい路線に終点まで乗る事が多いですね。まあ、途中で下車する場合も、香港のバスはミニバス以外、次のバス停が前に表示されることが多いので、比較的安心して乗れるのではないでしょうか?

昼間でも7分置きの大人気5C系統はやっぱり混んでいましたね☆

5C系統路線図

今回は、九龍半島の尖沙咀地区から北東にある九龍城地区を散歩していたのですが、ここから尖沙咀まで帰るのには、一番便利なバスを利用することにしました。そのバスは、この九龍バスの5C系統なのですが、このバス、行き先が良いからか昼間でも7分置きに走っている路線なんですよね。時刻表によると、午前中と夕方のラッシュ時は4〜5分置きだとか。それだけ混んでいる路線なんでしょうね。

バス到着

上の写真を撮っている間に5Cのバスが一本行っちゃったのは私らしいミスですが、次のバスもそれほど待つ事なくやってきました。では、5Cのバスに乗り込む事にしたいと思います。香港のバスなら、やっぱり2階ですよね。入り口の所でオクトパスカードをかざして料金の5.2HK$(=55円くらい)を支払って、2階へ上がって行く事にしたいと思います。

混んでます

写真を撮るためになんとしても窓側に座りたい私ですが、やはり本数の路線は人気が高いということで、窓側がギリギリ一番後ろが空いているだけでした。椅子が2−3列と比較的多いため、椅子が全部埋まるということはないのですが、結構な混雑ですよね。

九龍城フェリーターミナル

北角フェリーターミナルからのフェリー降り場である九龍城フェリーターミナルを後にします。この九龍城フェリーターミナルは、香港のフェリーターミナルの例に漏れず、目の前がバスターミナルとなっているので、どこにでも行けて、さらにほとんどの路線が始発なので座れて便利なのではないでしょうか。

工事中

九龍城エリアは下町ではありますが、さすがは香港。どこまで行ってもビルが連なっていますよね。途中、このように工事中の部分がありました。香港のビル工事と言えば、竹の土台が名物ですけど、こんな竹の土台なんて本当に大丈夫なの?と疑問に思ってしまいますよね。まあ、伝統の土台だとは思いますので、そうそう崩れることはないと思いますけど。

紅磡

フェリーターミナルのある九龍城エリアから西に向かうと、今度は鉄道の方のターミナルである紅磡駅エリアに入ってきます。この写真では、細い道の所を2階建ての大きいバスがグルグル右折左折しているという所を撮りたかったのですが、車内からだとちょっと分かりにくい写真になってしまいましたね。

紅磡駅到着

そうこうしているうちに、ターミナル駅である紅磡駅に到着しました。この紅磡駅は複数の路線の始発駅となっており、西側の新界エリアや、北側の深セン方面など、ちょっと遠くへ行く電車が発着しています。このブログをはじめてからは1回も乗車していませんので、次回の香港訪問では撮影したい所ですね。

椅子

さて、ここいらでようやくバスも空いてきました。ということで、バスの椅子を撮影しておきたいと思います。2階建てバスは見た目には豪華ですけど、椅子という観点でいうと、台湾の路線バスの方がフカフカな事が多いですね。まあ、台湾の路線バスも田舎に行くとそれほどキレイでないものもありますけどね。

紅磡ターミナル

今回は紅磡ターミナルとは逆向きに座ってしまったのですが、この奥に見えているガラス張りの建物が紅磡(ホンハム)駅になります。尖沙咀の中心部からは歩くと20分くらいかかってしまうため、日本人観光客にはこの近くのホテルは不評と聞いているのですが、このエリアは個人的には結構お気に入りのエリアですね。奥の方に行くと、大きなジャスコもありますしね☆


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