香港国際空港内連絡シャトル電車と、香港入国に並ばなくて済むようになる「e道(echannel)」の登録を行いました。 - とある航空旅行のインデックス

香港国際空港内連絡シャトル電車と、香港入国に並ばなくて済むようになる「e道(echannel)」の登録を行いました。

実際に行った事のある方だとご存知だと思うのですが、香港国際空港はとにかく広いんですよね。しかも、ターミナルがアルファベットの「Yの字」の形になっている関係で、Yの端から端まで行こうと思うと本当に大変な思いをします。そんな香港国際空港なので、Yの形になっているターミナルの縦棒の部分は空港内連絡シャトル電車で一気にすっ飛ばすことが可能です。

そして、話は変わりましてANAのスーパーフライヤーズ会員以上、JALのJALグローバルクラブ会員以上であれば、香港への入国が超楽になる「e道(echannel)」というサービスに登録する事が出来ます。このサービスについては記事の後半で解説して行きたいと思います。

空港内シャトル電車は驚きの2分置きです。

キャセイパシフィック航空に乗って、香港国際空港に到着しました。今回は本数の多い台北〜香港線に乗ったので、入国手続の近くに到着して!と願っていたのですが、その願いもむなしく、よく使うANAよりもさらに遠くに駐機してしまったようでした。

電車は2分おき

それなので、仕方なく空港内シャトル電車に乗って、入国手続場の近くまで参りたいと思います。その途中に、このように「電車は2分置きに来るから落ち着け!」という看板がありますね。こうでも書いておかないと、焦ってしまう国民性の国の人が次々駆け込み乗車してなかなか出発できないのかもしれませんね。

車内の様子

2分置きの出発なので、今回私が行ったときもほとんど待ち時間なく車内に乗り込む事が出来ました。空港内の電車なので当然と言えば当然ですけど、このように清潔感のある車内となっています。

到着しました

空港の奥の方から入国審査を行う所までは1分強くらいでの到着です。まあ、ここに着いても香港は入国審査に鬼のように並んでいるので、まだまだ入国までは時間が必要なんですけどね・・・。

そんな人に便利なのがe道(echannel)なんです。

e道の登録を行う場所

前述の通り、ANAやJALの上級会員の方だと無条件で登録できるのが、このe道になります。昔は入国手続をする前の所に登録する場所があったのですが、最近入国手続を終えてすぐ奥の場所にこのカウンターが移設となりましたので、昔の事をご存知の方はご注意いただければと思います。

この書類の記入や指紋の登録を終えると、パスポートの後ろに香港の入国に必要なe道シールを貼ってくださいます。このシールを「e道」と書かれている専用の入国・出国ゲートにかざして、奥で指紋認証を行えばそれだけで香港への入国・出国手続が完了してしまう訳なのです。ANAやJALの上級会員だからといって無条件で信頼してくれるとは香港は懐が広いな〜と感心しつつ、非常に便利なサービスなので是非とも利用したいですよね。

こんな便利サービスなのに、なぜ私は今頃登録しているのかというと、実は今年パスポートの更新があったためでした。このe道の登録、パスポートの更新があると都度このカウンターに行って手続をする必要があるんだそうです。まあ、更新の度に手続が必要といっても、5年か10年に1回なので、香港の入国手続に大行列を作ることを思うと楽な事には変わりないんですけどね。ANAやJALの上級会員をお持ちで、年に1回は香港に行くという方は、是非ともe道(echannel)にご登録くださいね☆


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