スカイマーク[9204]。成田空港発那覇空港行きの普通運賃を10,000円にして、成田全路線の普通運賃をオール1万円均一に☆ - とある航空旅行のインデックス

スカイマーク[9204]。成田空港発那覇空港行きの普通運賃を10,000円にして、成田全路線の普通運賃をオール1万円均一に☆

ピーチ航空・ジェットスタージャパン・エアアジアジャパンという3つの新規航空会社はLCCとして話題を呼んでいますが、マスコミ対策が下手なのか、値段的には安いのになぜかなかなか報道されないスカイマーク。私の地元である神戸空港の搭乗率も最近イマイチのようですし、新規で就航した成田空港も苦戦しているようなので、ここで宣伝をしておきたいと思います。

スカイマーク

いつ買っても最大1万円というのは、忙しい人には魅力的な運賃!?

成田空港を拠点にしている、ジェットスタージャパンとエアアジアジャパン。この両社は成田空港発着の最低運賃が非常に安いことは魅力的なのですが、最高運賃がどの路線も2万円前後と高いため、週末や連休などの便利な便を利用したい場合は、必ずしも安くない場合があります。その逆に、平日の昼間など中途半端な時間帯であれば結構安いことは間違いないんですけどね。

そもそも、LCCというのは早めに安い運賃を抑えておかなければならないという、結構時間に余裕があるライフスタイルの人が使う航空会社になります。でも、なかなか実際はそういう訳にも行かないですし、直前になって急に札幌や福岡・那覇に行かなければならない用事ができるかもしれません。

そう言う方にとっては、8月31日のスカイマークのプレスリリースで発表された那覇ー成田線の普通運賃が1万円に値下げというのは良いニュースなのではないかと思います。実は、スカイマークの成田発着運賃は既に那覇以外は1万円だったのですが、広報が足りないのか、航空ファン以外の間以外ではあまり知られていない気がするんですよね。

そして、成田空港からの那覇空港行きについては、最初に提出された普通運賃は15,000円だったのですが、それでは他社に対抗できないということで、11月1日分から1万円に値下げとなった訳です。今回の沖縄ー成田の運賃が珍しいのは、割引運賃は一切なくてこの普通運賃10,000円の一本勝負ということですよね。普通運賃の良い所は、変更・キャンセルにほとんどペナルティーがない事です。これって、忙しい人に取っては結構大きい事なんですよね。

同じスカイマークの羽田空港ー神戸空港なら、ビジネス利用客が主体のため、当日でも普通運賃で予約する人はかなり多いと思うのですが、どちらかというとリゾート客が多いと思われる成田空港ー那覇空港の路線でこの運賃体系でどのような搭乗率になるのか、個人的には注目していきたいと思っています。新規3社のLCCに比べると低迷しているように思えるスカイマークですが、今後国際線にも進出しますし、一層の活躍に期待したい所ですね。そして、いつかはデルタ航空などが率いるスカイチーム入り・・となるのでしょうか?

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