ANAと日本ユニシスが伊丹空港のANAラウンジで、雑誌などのデジタルコンテンツを提供スタート☆ - とある航空旅行のインデックス

ANAと日本ユニシスが伊丹空港のANAラウンジで、雑誌などのデジタルコンテンツを提供スタート☆

2012年9月4日に日本経済新聞に掲載されたニュースによりますと、ANAの伊丹空港ANAラウンジにおきまして、来週9月10日から日本ユニシスとの提携により、ANAラウンジの内部でWi-Fiを利用して電子書籍やANAの機内誌、オリジナルコンテンツなどをタブレット端末やスマートフォンで見られるサービスをはじめるとの事です。

ANA伊丹空港新サービス

今後、関空と神戸が続くので、しばらくは利用できませんけど・・

とある航空旅行のインデックスではまだ掲載していないのですが、今年8月1日にリニューアルオープンした伊丹空港のラウンジは、椅子が今までより詰め込み型になったんじゃないかな〜?という不満点はあるものの、内装は最近のANAラウンジのシックな感じでまとめてあり、特にパソコンスペースがキレイな事から、個人的にはお気に入りのラウンジとなりそうです。

そんなリニューアルされたばかりの伊丹空港ANAラウンジから始まる今回のサービス、まさか伊丹空港からのスタートとは驚きだったのですが、まずは伊丹空港でのスタートはテストランと行った感じで、今年度中には行われるという羽田空港・成田空港のサービスが本番ということなのでしょうね。

実際、テストランはもう少し小さい空港でも可能だったかもしれませんが、あまり小さい空港だとお客さんの利用者も少ないかもしれませんし、伊丹空港くらいの利用者がいるラウンジが都合が良かったのかもしれませんね。やはり、関西国際空港の国内線のラウンジと、伊丹空港のラウンジを比較すると、利用者数は雲泥の差がありますからね。

雑誌などのコンテンツと言えば、ラウンジには既に紙ベースで準備されているものであります。そういった中で、敢えて新サービスとして導入される今回のサービスですから、その電子書籍の品揃えや、オリジナルコンテンツのラインナップには注目していきたい所ですよね。普段は、ラウンジでは新聞を読む事の多い私ですが、この内容によってはラウンジは電子書籍を読む所・・という事になるかもしれませんね。

今月は、後4回ANAに搭乗する予定があるのですが、このサービスがあるなら、家から遠い関西国際空港をわざわざ指定せずに、伊丹空港発着にしておけば良かったかな?と思います。まあ、このサービスは予想できなかったことなので、仕方ない事ではあるんですけどね。

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