香港国際空港8月のターミナル散歩。伝統芸能の広東オペラの衣装展示に、いつも営業していない無料のお茶サービス!? - とある航空旅行のインデックス

香港国際空港8月のターミナル散歩。伝統芸能の広東オペラの衣装展示に、いつも営業していない無料のお茶サービス!?

海外旅行に行く人が、大体旅の終わりに訪れる出発地の空港。その中でも、利用者数の多いシンガポールのチャンギ国際空港や、韓国の仁川国際空港の設備などはかなり気合いが入っていると思うのですが、ここ香港の香港国際空港の設備もかなり気合いが入っていますよね。

そこらに置いてある椅子の品質が良すぎるためか、寝ている人があまりに多いのは「寝てる間に物取られちゃうんじゃないの?」って思ってしまうんですけど、寝ている人もそういうリスクは承知で寝ているのでしょうね。それを除くと、世界でもトップレベルの空港であると言えるのではないかと思います。

京劇は見た事があるけど、広東オペラはまだ見た事ないわね・・。

ターミナル内通路

香港国際空港のターミナル内の通路です。この両側はずっと搭乗ゲートが並んでいる場所なのですが、この動く歩道の両端には色々な展示や飲食店があるんですよね。今回は、その中で特に気になったものをいくつか見て行く事にしたいと思います。ちなみに、この通路の写真っていつも非常にうまく撮れている気がします。iPhoneの写真は細かは設定はできないんですが、iPhoneマジックココにありということなんですかね!?

広東オペラ

まず目に留まったのは広東オペラに関する展示です。パッと見た所、北京を中心に行われている「京劇」の展示なのかな?と思ったのですが、ここは北京からはめちゃくちゃ遠い広東省の文化、その広東省にも同じような伝統文化の広東オペラがあるってことなんですよね。

広東オペラの衣装

広東オペラの衣装が展示されてあるので、いくつか見てみる事にしたいと思います。こんな感じでガラスケースに入っていて展示が行われていました。この広東オペラが気になるという方は、香港文化博物館という施設で実際に見る事が出来るようです。沙田エリアという観光客があまり訪れる場所ではない所にあるんですけど、今度香港に行く時は行ってみようかな?と思ったのでした。

衣装をアップで撮影

せっかくなので、衣装をアップで撮影してみる事にしたいと思います。香港と言えばやっぱり龍というイメージでしょうか。それは、ブルース・リーなどの映画に影響されすぎなのかもしれませんけど、キャセイパシフィック航空の子会社も香港ドラゴン航空ですし、やっぱり香港と言えば龍なんでしょうね。

お茶を無料振る舞いしてくれそうなんですけど、いつも誰もいない・・・。

緑

めちゃくちゃ広い香港国際空港のターミナル。そんなターミナルだからか、ターミナルの中を歩いているとこのように緑が生えている所もあるんですよね。これも人工的と言えばめっちゃ人工的ですが、人工的なものがほとんどの空港だけに、ちょっとでも自然を見せようという努力なのでしょうか。

お菓子屋さん

お菓子ランドというお店を発見しました。香港では日本のお菓子を扱っているお店を非常に良く見かけるのですが、ここのお店も日本製のお菓子が中心でしたね。値段は非常に高いように思うのですが、それでもこういう店が成立しているというのは、日本のお菓子が人気ということなんでしょうね。

お茶

そして、ターミナルの中央くらいには、このようなお茶を提供してくれそうなスペースがありました。茶器が置いてあるだけじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんけど、この机の下にはゴミ箱が置いてありますし、おそらくお茶を作ることはあるのではないかと思うのです。でも、この数ヶ月、何度もこの前を通る機会があったのに、結局お茶に出会う機会は一度もなし。やっぱりココではお茶は作っていないのでしょうか?

ターミナルの端まで

このターミナルはアルファベットの「Y」の形をしているのですが、今回はこのうちの「|」の部分を端から端まで歩きました。ちょうどこの「|」の部分の一番上まで来たのですが、この「|」の部分は連絡シャトル電車が走っているんですよね。それなので、この場所まで来るのはこの電車に乗るべきなんですけど、いつもなぜか歩いてしまう私なのでした。この雰囲気、結構好きなんだよね。


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