新規航空会社のBBエアウェイズ。なんとネパールー日本路線を新規就航予定☆ - とある航空旅行のインデックス

新規航空会社のBBエアウェイズ。なんとネパールー日本路線を新規就航予定☆

本日は、今年中の就航を目指しているというBBエアウェイズをご紹介したいと思います。なんと、このBBエアウェイズを創業したのは、日本に住んでいるネパール出身の方なんだそうです。BBエアウェイズのウェブサイトを見ると、社長の自己紹介がちゃんと日本語で書かれてあるのですが、

日本のテレビドラマ「おしん」に感銘を受け、数ある留学先から日本を選び、日本での起業を決意してから7年。現在は、飲食業を主としたグループ企業に成長させることができました。

とある通り、日本に縁の深い方が代表取締役を勤めていることがわかります。ウェブサイトを見ると、早くもネパール側のスタッフが決まっていたり、オフィスも構えているようですが、さすがに新規の就航には時間がかかるのか、ウェブサイト上で目標としている2012年中の新規就航はちょっと難しいかもしれませんね。ただ、秋に行われる旅博には出展するようなので、そこで何らかの発表がある事も考えられますね。

新規就航予定の路線は日本ーネパールだけではありません。

BBエアウェイズのウェブサイトを見てみると、多くの新規就航予定路線が記載されています。日本に縁の深い代表取締役ですので、最初は日本ーネパールの路線が就航するものと思いますが、それ以外の路線もご紹介しておきましょう。

ドーハ(DOH):ネパール人労働者が多く、カタール航空1社が座席を提供している。
デリー(DEL): インドの3社とネパール航空が競争している。
バンコク(BKK):タイ国際航空とネパール航空が運航しているが、座席が足りない。
クアラルンプール(KUL):在住ネパール人が多く、ネパール航空も運航している。
香港(HKG):ネパール航空とドラゴン航空が運航している。
シンガポール(SIN):シルク航空が運航している。
東京(HNDまたはNRT):2国間に運航協定はないのでチャーター便として運航。

旅行マニアの私は旅行パンフレットをよく見ているのですが、現在ネパールに旅行に行く時は、香港経由で香港ドラゴン航空を使うか、シンガポール経由でシンガポール航空傘下のシルク航空を使う事が多いように思います。元々香港やシンガポールなどの便があるのは、これらの国とネパールは往来が多いと言う事なんでしょうね。

実際、日本からネパールは他の就航予定地と比べると距離が遠く、地縁という観点でいうと他就航地よりは薄いようにも思いますが、ネパールへ行く路線は観光需要が強いでしょうし。安定した運行、そしてその前にひとまずはちゃんと就航される事を願っておきたいと思います。


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