LCCのピーチ航空、那覇空港と福岡空港から中国・韓国・ベトナムへ国際線就航へ☆ - とある航空旅行のインデックス

LCCのピーチ航空、那覇空港と福岡空港から中国・韓国・ベトナムへ国際線就航へ☆

2012年9月7日の日本経済新聞に「ピーチ、那覇・福岡から国際線 中国・ベトナム便など」という記事が掲載されていました。以前、ピーチ航空が沖縄の那覇空港を第2の拠点空港として検討しているというニュースを記事にした事がありまして、沖縄那覇空港の第2拠点化については、既報の通りなのですが、今回、新たに福岡空港がピーチ航空の拠点として加わる事になります。

個人的には、台湾・香港に就航してほしい所ですけど・・・。

今回の日本経済新聞によると、元々の報道よりは多少早まって、沖縄那覇空港からの国際線は2013年から、そして、福岡空港からの国際線については2014年からの就航を予定しているんだそうです。その就航先の候補地として、今回の記事で上がっていたのは、

那覇空港から:中国・ベトナムなど
福岡空港から:韓国・中国など

が上がっていました。現在、中国本土からはビザの関係で沖縄に行きやすくなり、中国本土からの沖縄旅行の需要が急激に高まっています。そして、福岡空港から韓国については、言うまでもなく地理的に近いため、交流の多い地域同士なのではないでしょうか。個人的には、那覇空港・福岡空港から私の好きな台湾と香港に就航してくれるとウレシイのですが、中国の中にはさすがに含まれていないですよね。

こうなると、中国の行き先が気になる所ですけれども、需要の高そうな北京・上海は枠が逼迫していると聞いていますので、枠の都合で新規の就航が難しいかもしれませんね。そうすると、北京の近くの天津や、上海の近くの杭州も候補になってくるかもしれませんね。この2空港ならそれほど飛行機の本数が多い訳ではないので、当局の許可が降りれば、問題なく就航できるのではないかと思います。

ちなみに、沖縄那覇空港は、国内各地から国内線で那覇空港へ来てもらって、さらにソコから乗り継ぎという需要が見込めると思うのですが、確かにベトナムは関空からだと4時間では行けない(ピーチ航空の就航の一つの基準に4時間ルールがあります)けれども、沖縄那覇空港からだと4時間で届くんですよね。那覇ーベトナムの単独の需要を考えると厳しそうですが、今後那覇からの国際線を拡大し、国内線・国際線の乗り換え需要をウマく取り込んでほしいなと思います。

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