カンタス航空×エミレーツ航空の業務提携のサイトが超クールでイケてます☆ - とある航空旅行のインデックス

カンタス航空×エミレーツ航空の業務提携のサイトが超クールでイケてます☆

仕事が忙しくてタイムリーに記事を上げる事が出来ず、時期を逸してしまった感もあるのですが、今回ご紹介するカンタス航空×エミレーツ航空のサイトはカッコいいのに、日本のニュースサイトは表面的なニュースしか紹介されていない事が多いので、このページをご紹介する事にしたいと思います。

今回の記事となった元のニュースは、9月6日の日本経済新聞に取り上げられた「豪カンタス、エミレーツと業務提携 」というニュースです。簡単に内容をまとめておきますと、今はカンタス航空はイギリスのブリティッシュ・エアウエイズと密な連携を行っており、シンガポール経由の欧州方面便を共同運行していました。

しかしながら、この提携では行く事のできる欧州の都市がロンドンなど5カ所に限られ、それ以外の都市に行きたければさらに乗り継ぎをする必要があったのです。ロンドンから欧州各都市の乗り継ぎを思うと、ロンドンがアジア方面から見て、欧州の一番奥にあるので、ちょっと乗り継ぎしにくいと言えばしにくいですよね。

ドバイー豪州のコードシェア便はなんとビックリの1日14便に!

そんなカンタス航空が新しくパートナーに選んだ会社が、カンタス航空が所属している航空アライアンスであるワンワールド加入の会社ではなく、なんと独立系のエミレーツ航空なのでした。カンタス航空とエミレーツ航空が豪州からドバイ行きの便を週に98便(なんと1日14便!)も運行し、ドバイ経由でヨーロッパ・中東・アフリカの70都市以上にキレイに乗り継ぎが出来るようになるという事です。

実際、世界地図を見ると分かると思うのですが、オーストラリアから中東やヨーロッパ・アフリカ方面に行こうと思えば、エミレーツ航空と綿密な提携をして、ドバイをハブにすれば結構効率の良い移動が出来る訳なんですよね。日本人の私達にとっては、あまり使い勝手の良い提携ではありませんけれども、個人的には注目していきたいと思っているのです。

現在、航空アライアンスに所属していないエミレーツ航空なので、個人的にはあまり利用する事がないのですが、もしカンタス航空と同じワンワールドに加入ということになれば、今よりもJALのマイルが貯まるようになるので、使い勝手がアップするんですよね。まあ、逆にカンタス航空がワンワールドを抜ける逆フラグなのかもしれませんけどね・・・。

カンタス×エミレーツ

さて、今回のカンタス航空×エミレーツ航空の提携の件についてですが、上の画像のようなかなりクールな提携の宣伝ページを作成しています。まだ情報量は少ないですし、当然ながら全部英語ではあるのですが、まるで新しいアライアンスグループを立ち上げるかのような気合いの入ったビデオなど、そのコンテンツは見応え十分です。英語がそんなに苦手と言う方でなければ、一度見てみる事をオススメします☆


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