香港MTR東涌線の車窓から。迪士尼線(ディズニー線)の休日の人気にたまげました。(空港まで300円で!その2:東涌線の中環駅〜欣澳駅の風景) - とある航空旅行のインデックス

香港MTR東涌線の車窓から。迪士尼線(ディズニー線)の休日の人気にたまげました。(空港まで300円で!その2:東涌線の中環駅〜欣澳駅の風景)

2012年8月の香港旅行では香港島の下町である北角駅近くのホテルであるイビス香港ノースポイントに宿泊していましたが、せっかくなので、この北角駅から香港国際空港まで出来るだけ安くて面白いルートで行こうと思いまして、約300円で行けるルートである、香港MTRの東涌線経由で東涌駅からシャトルバスに乗る方法を選択する事にしました。

今回はその経路のうち、香港MTRの東涌線の香港駅から欣澳駅までの車窓などをお送りしたいと思います。この区間、正確には分からないのですが、距離で言うと20キロ以上はあると思うので。でも、東涌線は非常に速度が早い路線なので、約20分で走ってしまうんですよね。そして、途中ほとんどの駅が他の路線との乗換駅となっています。首都圏でも、都心を貫くこれくらいの駅数の地下鉄があれば便利だと思うんですけどね。

香港島から空港まで300円で!は連載記事です。全4記事はこちらから☆

座っていたけど、車窓が撮れないので、敢えて立つことにします。

横に座っているお客さんからするとなんでわざわざ立つの?と思ったのは間違いないでしょうね。普通の人だと、いくら旅行中であってもわざわざ途中で立ってまで香港MTRの車窓を撮影するぞ!なんて人は滅多に居ないでしょうからね。

奥運駅

さて、香港駅を出発した東涌線の電車は最初に九龍駅に停車しますが、そこまではずっと地下区間のため見所はありません。その次の奥運駅あたりからが車窓好きにとっては本番という事になりますね。

南昌駅

こちらは、香港駅から数えて4駅目の南昌駅になります。この駅は新界方面に行く電車である西鉄線の乗り換え駅となっているためか、降りる人の数が非常に多かったように思います。西鉄線方面はまだ1度も訪れた事がないんですが、奥の方に香港湿地公園という大きな公園があるようですので、一度は訪れてみたいかなと思っています。

港とコンテナ

香港というと、世界を代表する港の一つなのですが、この路線の沿線からは途中コンテナが大量に積んである場所が見られます。私の好きな台湾の高雄がライバル港だそうなのですが、どちらも好きな都市なので、両方とも頑張ってほしいですね。

茘景駅

5駅目の茘景駅に停車しました。ここは赤い路線である荃湾線との乗り換え駅となっていますので、駅の柱もそれを意識してか赤色になっていますね。荃湾線と東涌線の本数はおそらく1:2か1:3くらいだと思うのですが、ちゃんと荃湾線の電車が1本到着するのを待って、接続してから発車したためにこの駅以降、西行きの電車はかなりの立ち客となります。

青衣駅直前

6駅目の青衣駅直前の風景です。もし、空港アクセスの定番であるエアポートエクスプレスで香港島から空港に行くとすれば、香港ー九龍ー青衣ー空港しか駅がないので、ここが最後の停車駅になりますね。東涌線の方もランタオ島には駅が少なく、ここから終点まではまだ20キロくらいあるのに、途中の停車駅はもう欣澳駅しかありません。

欣澳駅

途中の山の風景はあまりシャッターチャンスがなく、欣澳駅に到着しました。この駅は、迪士尼線(ディズニー線)で香港ディズニーランドに行く際の乗換駅となっており、ここで大量にお客さんが降りて行くことになります。奥の方には日本のディズニーリゾートラインでもおなじみの、ミッキーの窓枠がある車両が既に接続を待っていますね。香港ディズニーは遠くない将来に訪れる予定にしていますので、この車両はその時に詳しくご紹介する事にしたいと思います。

予想通り

本日は土曜日という事もあり、予想通りこの欣澳駅でディズニーランド方面のお客さんが大量に降りて行きます。このあと、迪士尼線の電車を見ていたのですが、最終的にはなんと端の車両は積み残しを出すほどの混雑となってしまいました。この様子を見ると、香港のディズニーも土日に行くのは避けた方が良さそうですね。平日はあまり混雑していませんので、日程の調整が可能であれば、平日に行く事をオススメしたいと思います☆

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