ランタオ島の西端、アウトレットと住宅で賑わう東涌の街(香港空港まで300円で!その3:欣澳駅〜東涌駅バス停まで) - とある航空旅行のインデックス

ランタオ島の西端、アウトレットと住宅で賑わう東涌の街(香港空港まで300円で!その3:欣澳駅〜東涌駅バス停まで)

香港島の下町である北角から出来るだけ安く香港国際空港までの運賃をあげようと努力して、地下鉄+シャトルバスの乗り継ぎルートに挑戦しています。今回の記事では、その途中の東涌線欣澳駅出発後から東涌線のシャトルバス乗り換えバス停に到着するまでをご紹介したいと思います。欣澳駅から終点の東涌駅まではわずか1駅しかないのですが、多分この区間は10キロくらいはあるんですよね。

どこでも大都会!というイメージの香港だとは思うのですが、実際の所は空港のあるランタオ島はまだまだ自然の残る島でして、香港は住む所とそれ以外をメリハリを付けて区別している国なんだと感じると思います。この辺りの山登りは冬の涼しいシーズンには結構オススメの楽しみ方ですよ。

香港島から空港まで300円で!は連載記事です。全4記事はこちらから☆

途中は山ばかりか海ばかりであまり代わり映えはありませんが・・。

山の風景

このあたりの景色はかつてご紹介したエアポートエクスプレスの景色とそれほど変わりがありません。まあ、それも当たり前の事でして、エアポートエクスプレスは、基本的には東涌線と並んで走っているからなんですよね。厳密には、線路を並べて走っている訳ではない場所もありますので、景色が全く同じという訳ではないのですが、大枠では同じ景色という事になります。

山の風景2

そんな東涌線の景色ではありますが、ついに空港行きの線路と東涌駅行きの線路が分かれるゾーンにやってきました。ココまで来るともう大詰めでありまして、まもなく終点の東涌駅に到着ということになります。

東涌駅

ということで、終点の東涌駅に到着しました。始発の中環駅からは大体30分くらいかかりましたが、ここまでの距離は35キロくらいありますので、地下鉄(ほとんど地上ですけど)と考えると格別の早さですよね。エアポートエクスプレスよりも停車駅数は多いですが、日本の私鉄の特急なみの早さはあるのです。

折り返しは4分くらい

さて、他の路線よりも本数は少ない東涌線なのですが、折り返しの電車は4分で中環駅方向へと帰って行くようです。おそらくは、この路線もエアポートエクスプレスと同じ10分置きくらいに走っているのではないかと思います。他の路線が基本3−4分置きという事を思うと本数は少ないですけど、いずれ沿線の開発に伴って本数は増えるかもしれませんね。

B出口に向かいます

この駅は終点でありながら、観光名所のゴンドラカー「ゴンピン360」があったり、巨大ショッピングモールの「シティゲートアウトレット」があったり、さらにはランタオ島では有数の高層マンション密集地帯という事もあって、香港らしい賑わいを見せている駅となります。駅は大きいですけど、バス停のあるB出口へと向かって行きましょう。

地図

地図を見ると、バス停がどこにあるのか分かります。駅の真ん前がバスターミナルというイメージだったんですけど、この駅はシティゲートアウトレットの奥にバス停があるようですね。ちょっと遠く見えるかもしれませんけど、それでも歩いて2分くらいなので、頑張って歩いて行くようにしましょう。

シティゲートアウトレット

こちらがシティゲートアウトレットになります。大きい荷物を持ってウロウロするにはちょっと大変かもしれませんが、もし荷物があまり多くないであるとか、もしくはゴンピン360の観光にやって来たというのであれば、ついでにここに寄って見るのも面白いかもしれませんね。香港らしく夜10時までとなっていますので、山登りの後でもこのモールを楽しむことは可能です☆

バス停

今回は、このシティゲートアウトレットには入らず、建物の下にあるバス停に向かう事にしました。バス停が多いので、探すのが大変かな〜と思いきや、さすがに空港行きは利用者が多いのか、一番手前の一番分かりやすいバス停が空港行きだったのです。着いた所、さっそくバスが待っていたようですので、乗り込む事にしたいと思います。

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