安栄観光(あんえいかんこう)石垣島離島ターミナル〜竹富島のフェリーに乗船☆ - とある航空旅行のインデックス

安栄観光(あんえいかんこう)石垣島離島ターミナル〜竹富島のフェリーに乗船☆

石垣島と周りの島々を結んでいる重要な交通手段がフェリーです。人口4万人台の小さな島ではあるのですが、バスの本数は少ないのに、フェリーの本数はやたらと多く、本数の多い竹富島路線と西表島路線は30分に1本くらいは平均で船が出ているのではないかと思います。そして、人口の割に参入フェリー会社も3社と非常に多くなっています。今回は、そのうち安栄観光(あんえいかんこう)のフェリーに乗って竹富島に行ってみることにしました。

石垣島離島ターミナルはかなり大規模な施設となっています。

安栄観光カウンター

石垣島離島ターミナルでは、大手の3社のフェリーチケット売り場や、旅行代理店のオプショナルツアー販売窓口など様々な窓口が揃っており、宿泊施設すら決めずにここに来てもホテルからオプショナルツアーまで全部ここで揃ってしまうほどの勢いです。今回は、特にどこのフェリーチケットを買うかは決めずにやってきたのですが、安栄観光のフェリーチケットを購入する事にしました。

電光掲示板

電光掲示板の表示です。今回は10:30のうみかじ号竹富島行きを利用することになりました。10:40や11:00にも竹富島行きがあったり、さらには11:00には海中観光船のトムソーヤが出航したりと、この時間帯はバラエティに富んだフェリーターミナルとなっていますね。

フェリーの座席

さて、安栄観光のフェリーである「うみかじ」に乗船しました。早めに乗船したので何とか窓側を確保できましたが、なんとほぼ満席での出航のようで、遅めに乗ったら窓側を確保できない所でした。座席の方はこんな感じになっています。特に広いという訳でもなく、特に狭いという事もありませんね。まあ、15分の乗船時間なのでこんなものでしょう。

テレビ付

フェリーの前方にはテレビがついていました。港にいる時だけではなく、海を走行中もテレビはちゃんと映っていましたね。最近はデジタル放送になりましたけれども、それで電波の状況は変わったのでしょうかね?私はテレビ自体あまり見ないので、その辺りはあまり分からないのです。

出航しました

さて、船は竹富島に向けて出航しました。こちらはまだ石垣島の港内の風景ですね。ただ、竹富島行きは前述のとおり僅か15分の船旅なので、港の外に出て本気を出すとすぐに竹富島に到着という事になります。

竹富島が見えてきました

そう言う事を思っている間に、早くも竹富島が見えてきました。この区間、わずか6.5キロメートルしかないようですので、そりゃすぐに到着しますよね。竹富島は観光地化はされてしまっているのですが、自然に溢れる島です。この写真だけでもその片鱗を感じ取ることができますよね。

間もなく到着

竹富島のフェリーターミナルに入ってきました。こちらのフェリーターミナルは待合室と自動販売機、簡易な売店やトイレくらいの施設はありますが、石垣島の離島ターミナルほどの賑わいはありません。ただ、フェリーはどれも大混雑なので、フェリーが発着する時は人で一杯になりますね。ちなみに、この画像にはフェリーターミナルは写っていませんので、ご了承ください。

おつかれさまでした

ということで、竹富島に到着しました。今回お世話になった「うみかじ」と記念撮影したいと思います。石垣島からの離島航路は非常に本数も多く、遠くの島に行っても40分くらいなので、船がそんなに得意でない方も大丈夫なのではないかと思います。時間のある限り、色々な島に行ってみたい所ですね。

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