香港国際空港の無料でお茶を淹れてくれるサービス。茶器の展示もあります。 - とある航空旅行のインデックス

香港国際空港の無料でお茶を淹れてくれるサービス。茶器の展示もあります。

海外旅行をする人が最初に訪れる場所であり、最後に訪れる場所でもある空港。国内・国外を問わず、無料・有料で楽しめるエンターテインメントが充実している空港が多くありますよね。個人的にお気に入りなのは、この香港国際空港と韓国の仁川国際空港、シンガポールのチャンギ空港ですね。そして、国内では意外に海外のお客さんの心をつかんでいる、新千歳空港の各種施設がお気に入りです。

広い香港国際空港。隅々まで歩いて色々探すのも楽しいかも?

広い香港国際空港の地図

発着する飛行機の数がやたらと多い香港国際空港なので、その空港の広さもかなりのものになります。実際、疲れていると空港ラウンジであるユナイテッド航空の「United Club」で休んじゃうことも多いんですけど、疲れていなければあちこち歩き回ってみるのも面白いんですよね。

通路の様子

今回、出国審査の場所からユナイテッド航空の「United Club」までシャトル電車に乗るという選択肢もあったのですが、敢えて歩きで行ってみることにしました。この長い通路の左右には、色んな無料のエンターテインメントがあるんですよね。写真には撮ってないですけど、子供が描いた空港の絵コンテストなんてのもありました。で、この通路の写真、まるで絵のように見えますよね。時々iPhoneで撮れる奇跡の写真なんでしょうか!?

30番関西国際空港行き

途中、30番乗り場のANA176便関西国際空港行きの乗り場を通過します。搭乗時刻までは後1時間半くらいあるので、今はスルーしてユナイテッド航空の「United Club」まで歩く事にしたいと思います。

お茶を淹れてくれるのか?

そして、途中に発見したのがこの茶器のセットです。残念ながら係の人がいなかったのですが、椅子もちゃんとありますので、係員さんがいるときはお茶を振る舞ってくれるのではないでしょうか?中国茶大好きな私なので、係員さんがいらっしゃれば是非とも堪能したかったんですけど、いらっしゃらなかったのが残念でなりません。今度、通るときは係員さんがいらっしゃるように祈っておきます。

茶器の展示

その周りには、このように茶器の展示がなされていました。説明は中国語と英語ですが、説明を読むと漢の時代・唐の時代などと時代別に分けて、その時代にどのようにお茶が飲まれていたか・・など細かい説明がなされていました。時間のあるときに、じっくりと説明を読みたい所ですよね。なんて、色々見ていると、実は空港ってのは6時間くらいは余裕で過ごせそうな気がしてくるのです。今後、香港国際空港は気になる所をあちこち取材して来たいと考えています☆


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