石垣空港・送迎デッキから写真撮影。なんとJAXA(宇宙航空研究開発機構)の飛行機を発見☆ 太陽活動の研究を行っているようでした。 - とある航空旅行のインデックス

石垣空港・送迎デッキから写真撮影。なんとJAXA(宇宙航空研究開発機構)の飛行機を発見☆ 太陽活動の研究を行っているようでした。

2013年3月に新・石垣空港がオープンするために、もうすぐその歴史に幕を閉じる事となった現・石垣空港。そんな石垣空港ですが、訪れるのは今回で2回目という事になります。行きたい旅行先がたくさんあり、さらに石垣ー関空は夏期限定運行だったので、今まではそんなに石垣には来れなかったですが、今年10月28日からは地元の関西国際空港=石垣空港の路線が通期運行になるということなので、来るチャンスは増えるかもしれませんね。

そんな石垣空港のターミナルでありますが、小さい空港ながらもターミナルは、なんとJAL系側とANA系側にキレイに分かれています。今回は、ANAを利用したのですが、JAL系の方に送迎デッキ(いわゆる展望デッキ)があると言う事なので、見学してみる事にしました。今日はめちゃくちゃ良い天気なので、良い写真が撮影できるかな!?

ということで、やってきました石垣空港。この雰囲気、好きね。

石垣空港ターミナル

こちらが石垣空港のバス停を降りた目の前にある、石垣空港のJAL側のターミナルになります。もうすぐ役目を終えるターミナルなので、古さは否めないのですが、私はこういうターミナルって離島らしくて好きですね。ちなみに、この空港は小規模とはいえ年間の利用者数は186万人にもなります。すっかり島民の足として定着していますよね。

送迎デッキ入り口

ターミナルに入ってきまして、右側奥のお土産屋さんに挟まれる形で送迎デッキの入り口はありました。では、ここから送迎デッキに行ってみる事にしましょう。

昔ながらの階段

古いターミナルなので、当然送迎デッキに上がるのにエスカレーターなどはなく、昔ながらの階段を使って登って行く事になります。そして、昔ながらのドアを開けるとそこに広がった景色は・・・

2階

こんな感じになりますね。まあ、1階から2階に来ただけなので、大きく景色が変わることはないのですが、滑走路がキレイに見えるのはこの2階だけなので、早速滑走路方面をチェックしてみる事にします。

JAXA

と、目の前に駐機しているのはJALでもなく、ANAでもなくなんとJAXA(宇宙航空研究開発機構)の飛行機ではないですか。自衛隊の機材は時々見かけますけど、JAXAの飛行機は初めてなので驚いてしまいました。なぜ石垣島に!?と思ったのですが、八重山毎日新聞の9月13日付けの記事にその理由が掲載されていましたので、一部をご紹介したいと思います。

将来的に世界の主流になると予測されている衛星利用測位システム(GPS)を使った航空機の航法でGPSの信号に影響を及ぼすと言われる現象を、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が石垣島上空周辺で調査している。(出典:八重山毎日新聞 2012/9/13)

ということなんだそうです。もう少し詳しい事も記事には書かれてあったんですけど、文系の私には良くわかりませんでした。興味のある方は、八重山毎日新聞のページをご覧になってくださいね。

バス

この石垣空港にはボーディングブリッジはないため、基本は搭乗ゲートからバスに乗って飛行機まで移動することになります。意外に飛行機の離着陸が多い石垣空港。まもなくJTAの飛行機が着陸することになっていますので、早くもバスがスタンバイしていますね。

JTA到着

と言っている間に、那覇空港からのJTAの便が到着していたようでした。来年3月からはスカイマークが石垣線に参入するという噂があります。そうすると、石垣ー那覇の路線の運賃がさがり、宮古島のように観光客が増えるという結果になるんでしょうかね? 利用者側としてはそれに期待していますが、JTAにとっては宮古・石垣ー那覇の2大儲かりそうな路線の運賃を下げざるを得ないのは経営的に厳しそうですよね。

この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある航空旅行のインデックス All Rights Reserved.
ブログパーツ