新千歳空港=南千歳=苫小牧駅の電車移動☆ 1駅しか乗らない時に限って、快速エアポートのラッキー車両に遭遇。 - とある航空旅行のインデックス

新千歳空港=南千歳=苫小牧駅の電車移動☆ 1駅しか乗らない時に限って、快速エアポートのラッキー車両に遭遇。

今回は、新千歳空港からJR北海道を利用して、南千歳駅で乗り換えて苫小牧駅まで移動したいと思います。今回の旅行の目的地は札幌なんですけれども、その前に一度苫小牧によって(向きは違いますけど)北寄貝を食べるぜ☆ ということになったんですね。では、新千歳空港から苫小牧駅まで移動することにしたいと思います。

まずは快速エアポートから。今回はラッキー車両に遭遇しました。

快速エアポート旭川行き

さて、神戸空港から新千歳空港に到着した私は、快速エアポートの時間をチェックします。今の時間を考えると、10:04の電車には間に合わなさそうなのですが、その後の10:19の快速エアポートはちょっとラッキーな事がありそうですね。旭川行きというのがポイントな訳ですけれども、早速JR北海道の乗り場に向かってみたいと思います。

旭川行き

というのも、この電車は1時間に1本の札幌経由旭川直通の快速エアポートだったんですね。この快速エアポートは札幌駅からそのままスーパーカムイ号旭川行きとなり、札幌駅からは特急電車として旭川駅まで向かうのであります。

豪華なクロスシート

旭川までの長距離を走る特急だからという事もあってか、指定席のUシートを指定するまでもなく、こんな感じで豪華なクロスシートに乗車できる訳なんですよね。こんな座席ならもうそのまま札幌駅まで乗ってしまいたいほどですよね。まあ、今回は苫小牧駅まで行く事にしているので、わずか1駅しか乗らない訳なんですけどね。

南千歳駅にて

ということで、1駅4分くらいの乗車ですぐに南千歳駅に到着してしまいました。意外にココの駅で降車して南方向に乗り換える人は多かったですね。乗り継ぎが便利とはいえ、ほとんどの人が札幌方面に行くものだと思い込んでいただけに驚きました。

電車待ち

さて、南千歳駅ではしばしの間、普通苫小牧駅行きを待つ事にしたいと思います。それでも、この南千歳駅は比較的乗り継ぎがスムースに行くように出来ていますので、それほど長時間待つ事はほとんどないのではないかと思います。

ホーム待合所

そんな南千歳駅ですけれども、ホームにはこのように待合所が備え付けられていますね。今は9月なので、むしろ暑いくらいだったのですが、冬になるとこの南千歳駅のホームは極寒の寒さとなるのでしょう。そう言う時には、少しでもこういう場所にはいって寒さを凌がないといけないのでしょうね。

電車

さて、次の電車である苫小牧行きの電車はこういう車両でした。JR北海道の車両と言えば二重ドアというイメージがあったのですが、この車両は二重ドアではありませんでした。なぜかというと、この車両はドアの所にエアカーテンがあって、中の暖かさが外に逃げるのを防止しているんだそうです。何とも北国らしいテクノロジー。一度、冬に乗車してみたいものですね。

苫小牧到着

ということで、苫小牧駅に到着しました。新千歳空港からは乗り換え時間も入れておおよそ40分くらいかかりましたが、実際は半分弱くらいは乗り換え待ち時間なので、距離的には札幌に行くよりも断然近いということなんでしょうね。意外に空港からの利便性の良い苫小牧。皆さんも、ホッキ貝を食べるために訪れてみてはいかがでしょうか?

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