キャセイパシフィック航空564便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(ビジネスクラス)椅子の雰囲気やお菓子をご紹介します☆ - とある航空旅行のインデックス

キャセイパシフィック航空564便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(ビジネスクラス)椅子の雰囲気やお菓子をご紹介します☆

キャセイパシフィック航空の564便に乗って、台湾の桃園国際空港から関西国際空港までビジネスクラスにて移動しました。今回の機材は中型機であるエアバス330でした。キャセイパシフィック航空のビジネスクラスは椅子に関しては安かろう・悪かろうという印象が否めないのですが、それ以外のサービスは結構良いのはないかと思うのです。では、椅子とお菓子のサービスをご覧ください☆

チョコレートはつい複数いただきたくなるくらいの美味しさ!?

B7ゲート

さて、今回のキャセイパシフィック航空564便は台湾・桃園国際空港の第1ターミナルB7番ゲートからの出発となりました。キャセイパシフィック航空はビジネスクラスとマルコポーロクラブの上級会員の方が優先搭乗できる事になっているのですが、この優先搭乗できる人の数が意外に多いため、ギリギリに乗る方が賢いのではないかと思います。

ウェルカムドリンク

機内に乗り込むとさっそくウェルカムドリンクからスタートです。オレンジジュース・水・シャンパンの選択なので、私はオレンジジュースを頼む場合がほとんどですね。このウェルカムドリンク、必須のサービスではないとは思うのですが、キャセイパシフィック航空だとフライト時間90分の台北ー香港便であってもきちんとサービスされます。

椅子の雰囲気

こちらがキャセイパシフィック航空エアバス330の近距離専用のビジネスクラスの椅子です。キャセイパシフィック航空のビジネスクラスの近距離の椅子は、遠距離のキャセイパシフィック航空の設備に比べるとガッカリな事この上ないのですが、その分台湾発券のチケットの値段はめちゃくちゃ安いですし、サービスは日系に劣っていないと思います。超長時間飛ぶ訳ではないですし、個人的にはコレくらいで満足かも!?

食事の前のドリンク

飛行機に乗るとどうしても何度も何度もドリンクが出て来て飲み過ぎの症状になってしまうのですが、今度は食事の前のドリンクになります。今回は、コカコーラゼロを選ぶ事にしました。まあ、ここまで台湾で食べ過ぎたので、今更ゼロカロリーを選んでも風前の灯かもしれませんけれども、砂糖の多そうなジュースは遠慮することにしました。

プラリネ

そして、機内食が終わって、もう何も出てこないかと思いきや、しばらく経ってCAさんがお菓子を配りに来てくれました。この写真だと高級そうに見えないかもしれませんが、なんとも高級そうなチョコレートですよね。昔、こういう時に2つ取ろうとしてユナイテッド航空のCAに怒られた事があったので、大人しく1つだけいただく事にしたいと思います。

夕焼けの時間

今回の飛行機の離陸時間は台湾時間の午後4時でした。この時間は日本時間だと午後5時で、ちょうど夕焼けの時間に重なるんですよね。普段、のんびりと朝焼け・夕焼けを見る事なんてありませんけれども、やっぱり機上から眺める夕焼けって美しいですよね。桃園国際空港ー関西国際空港のスケジュールはそうそう変わらないと思いますので、今後のCX564便の利用が楽しみだと思いました。

バス

さて、CS564便は午後7時半頃に関西国際空港に到着しまして、私の家の最寄りである神戸・三宮まで行くバスに乗りたいと思います。最近、関西国際空港はLCCのおかげで利用客が増えており、このバスもやたらと混んでいるんですよね。この午後8時前後という時間帯は国際線の到着が重なる時間帯であり、運が悪いと補助席まで一杯になってしまいます。今は20分置きなんですけれども、もうちょっと増便はできないのかな〜!?と思うのでありました。


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