桃園国際空港第1ターミナル キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ - とある航空旅行のインデックス

桃園国際空港第1ターミナル キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ

台湾・桃園国際空港の第1ターミナルにあるキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジを利用しました。キャセイパシフィック航空はJALと同じワンワールドグループに所属しているので、ラウンジの相互利用が可能なのですが、桃園国際空港ではキャセイパシフィック航空が第1ターミナル、JALが第2ターミナルとターミナルが分かれているため相互で利用することはできません。

どちらも近距離向けのお客さんが多いラウンジなので、ラウンジ内の食べ物は控えめですね。個人的には、点心類が好きなのであればJALのサクララウンジの方が豪華だと思うのですが、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジはヌードルバーがある点がプラスポイントです。台湾の麺って美味しいですからね☆

ということで、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジへ・・

案内

台北・桃園国際空港のキャセイパシフィック航空の空港ラウンジは第1ターミナルの4階にあります。出国手続を終えて左側に行くと、途中で分かれ道は1回もありませんので、比較的分かりやすいラウンジに属するのではないかと思います。ちなみに、今回はプライオリティパスのラウンジも行きたいと思っていたのですが、なんと飛行機の搭乗時間を1時間間違えるというミスを犯してしまい、プライオリティパスの方は行けませんでした・・。

ラウンジ内の様子

やたらと大きい香港国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジに比べると控えめな大きさではありますが、利用客数を考えると十分な広さだと思いますし、椅子もソコソコ豪華なのではないかと思います。時間帯によっては、香港行きの便の前に混み合う事もあるようですが、今回の午後の時間帯はそれほど航空便が多くないためか、比較的空いているように思いました。

窓際の席へ

今回は、窓際にあるこの席に陣取る事にしたいと思います。このキャセイパシフィック航空のラウンジの注意点ですが、場所によってめちゃくちゃ冷房の風が直撃してしまうところがあるのです。そう言った場所には座らないように注意したい所ですね。

ヌードルバーのメニュー

こちらは、キャセイパシフィック航空・台湾桃園国際空港ラウンジのヌードルバーのメニューになります。それぞれ味が違う4種類の麺が選べるというのがプラスポイントですよね。個人的には、牛肉麺が一番オススメかと思うのですが、複数回このラウンジを利用している方は、他の麺にもチャレンジしてほしい所ですね。

新聞雑誌類

このラウンジは新聞・雑誌類は非常に豊富に取り揃えています。当然、中国語繁体字の雑誌・新聞が中心ですが、英語や日本語のものもある程度取り揃えており、日経新聞は最新版の衛星版の新聞を置いてあるようですね。タイムラグなく最新の日経新聞を読めるのはビジネスマンの方には助かるのではないでしょうか。

コーヒーメーカー

ここからは、食べ放題メニューを見て行きたいと思います。まずは、コーヒーメーカーですね。日本のコーヒーメーカーに比べると対応しているコップが大きいような気がしますけれども、キャセイパシフィック航空ではこのサイズのコーヒーが標準のような気がします。ジェットスターでもこのサイズだったので、もしかすると日本のコーヒーのサイズが小さいのかもしれませんね。

サンドイッチ

缶ジュースにサンドイッチのコーナーになります。私はコレから機内食をいただくので、ラウンジではあまり食事をいただかない事が多いのですが、麺類2つに山盛りのサンドイッチなんていうツワモノのお客さんもいらっしゃいましたね。それで機内食も完食してしまうのでしょうかね!?

ジュースなど

こちらは、オレンジジュース・トマトジュース・ミルクなどのサーバーに、ガトーショコラに豆類ですね。香港や台湾で中華料理のお店に行くと、いつもいつもマメが出てくるように思うのですが、そんなキャセイパシフィック航空のラウンジだからか、マメ類は非常に豊富に取り揃えているような気がします。マメ好きの私としてはウレシイ限りです。今回は2種類のマメをいただきました。

カレーパン

左上にあるのはカレーパイなんだそうです。カレーパン好きの私としては是非ともいただきたい所だったのですが、機内食が食べられなくなってしまっては困りますので、今回は遠慮しました。下には、ブロッコリーのクリーム煮込み(?)やマッシュルームのクリーム煮込みもありました。ちょっとした軽食ですけれども、珍しい食事ですよね。こちらもお腹に余裕がありそうな時にチャレンジしてみたいですね。

と、こんな感じで長距離線の多い香港国際空港のラウンジに比べると控えめな軽食が中心ではありますが、それでも台北桃園国際空港発着のキャセイパシフィック航空は短距離線が多い事を思うと、こんな所かな〜と思います。関西国際空港のラウンジも似たような内容なんですけれども、ヌードルバーは増設してほしいですよね。まあ日本では無理かな〜。


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