JAL2585便 関西国際空港→那覇空港(クラスJ)小型のボーイング737だけど国際線仕様でちょっとお得なクラスJです☆ - とある航空旅行のインデックス

JAL2585便 関西国際空港→那覇空港(クラスJ)小型のボーイング737だけど国際線仕様でちょっとお得なクラスJです☆

今回は、関西国際空港から那覇空港へのJAL2585便 関西国際空港から那覇空港の路線に搭乗しました。このJAL2585便は夜の8時台に関西国際空港を出発する路線なので意外に空いているのかな〜と思っていたのですが、実際はそう言う事もなく関西から沖縄に遊びに行くという人よりも、沖縄の人が関西から帰って行くという印象のお客さんが多かったように思います。

国際線仕様のクラスJのプラス千円なので得した気分に!?

JAL2585便那覇空港行き

さて、夜の出発となるJAL2585便沖縄那覇空港行きも間もなく出発となります。20時過ぎに関西国際空港を出ると、那覇空港に到着するのはもう22時台なんですよね。旅行先に到着する時間としては結構遅いように思うのですが、沖縄の方が関西から沖縄に帰るにはちょうど良い時間帯なのかもしれませんね。

ボーイング737

今回の関西国際空港発那覇空港行きの機材は小型のジェット機であるボーイング737となります。このブログの記事を振り返ってみると、午前・お昼発の便ばかりに乗っているようでして、このように夜の出発の便というのはあまり記録にないんですね。意外な事でありました。

椅子

さて、今回搭乗するボーイング737はなぜか国際線仕様の豪華なものでありました。とは言え、JALの近距離国際線のボーイング737は普通のクラスJよりは良いものの、ANAのプレミアムクラスに比べるとちょっとイマイチかな〜と思う程度のものであります。まあ、それでも+1,000円でこのサイズの椅子ならかなりお得感がありますよね。このボーイング737、国内線のクラスJの時は2−3の配列なのに、国際線だと2−2の配列ですからね。

ジュース

ということで、飛行機は関西国際空港を離陸し、沖縄那覇空港へと離陸していきました。ベルト着用サインが消えるとドリンクのサービスが始まりますが、さきほど国内線のサクララウンジでいただいた桜の羊羹と一緒にジュースをいただきたいと思います。この羊羹、結構美味しかったですね☆

週刊東洋経済

関西国際空港の本屋さんで少し前の週刊東洋経済が売っていていたので、この雑誌を見ながら沖縄まで過ごしたいと思います。そのタイトルは「中国は台湾から攻める!」です。今は日本と中国はゴタゴタがありますけれども、地理的にも切っても切れない経済のパートナーである事は自明です。そんな中国と付き合うには、台湾を緩衝剤にすればどうですか?っていう記事で結構興味深く読む事が出来ました。

コーヒー

関西国際空港から那覇空港までは約2時間の飛行になりますので、先ほどいただいたジュースだけではなくさらにコーヒーもいただく事にしました。JALのホットコーヒーは、厳選した銘柄を使っているそうで意外に美味しいんですよね。

こんな椅子でした

ちなみに、今回座っている椅子はこんな感じでした。今回はクラスJ12席は全部満席だったのですが、最後飛行機から降りる時に撮影した物です。重ね重ねになりますけれども、このレベルの座席が普通運賃から+1,000円というのはかなり魅力的ですよね。元々割の良いクラスJだとは思うのですが、この搭乗の時はさらにお得感を感じた物でした。

JAL2585便 関西国際空港〜那覇空港(クラスJ)

獲得マイル:1,072マイル(JGC会員搭乗ボーナス含む)
獲得フライオンポイント:2,351ポイント


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