LCCのピーチ航空が利用する関西国際空港第2ターミナルへのシャトルバスはなんと24時間運行に決定しました☆ - とある航空旅行のインデックス

LCCのピーチ航空が利用する関西国際空港第2ターミナルへのシャトルバスはなんと24時間運行に決定しました☆

当ブログでは既報の通り、LCCのピーチ航空が利用する関西国際空港の第2ターミナル(LCC用ターミナル)の運用が今月下旬の10月28日から開始される事になっています。この関西国際空港第2ターミナルは、既存のターミナルからは少し離れているのでバスでの移動が必須だったのですが、そのバスの時刻表が先日発表されましたのでご紹介したいと思います。

なんとビックリの24時間運行、南海バスはよく頑張っている!?

さて、それがこの予定時刻表になります。例えば、羽田空港の第1ターミナル⇔第2ターミナル間の無料連絡バスが大体5分置きくらいなので、それよりは少ないのが当然かなと思っていたのですが、基本的には昼間の時間帯は6分間隔で運転されるようですね。

関西国際空港第2ターミナル連絡バス時刻表

時刻表をよく見ると、朝の第1ターミナル・エアロプラザの便は5時台と6時台が4〜6分間隔となっています。確かに、ピーチ航空は朝早い便が多いのですが、朝一が一番本数が多いというのもバスの時刻表としては珍しいのではないでしょうか。

また、第2ターミナルから第1ターミナルに戻ってくるバスの方を見てみると、こちらも基本は6分間隔の時間帯が多いですが、夕方以降最少の運行間隔が3分になるようですね。コレは、飛行機の到着時間帯に合わせて機動的に増便をすると言う事かもしれませんね。第1ターミナル⇔第2ターミナル間は基本的には歩けない距離ではないようなのですが、公共交通機関を使う人は大部分がこのバスのお世話になると思いますので、機動的に増便が出来るのであればすばらしいのではないかと思います。

また、24時間運行の関西国際空港だからか、深夜0時台から4時台についても1時間に1本ずつのバスが確保されるようになりました。現在は、この時間帯のピーチ航空の飛行機の運行はありませんが、関西国際空港では定番のグアム行き深夜便などに、将来的にピーチ航空が参入する可能性はありそうですよね。今後は、深夜帯の活用にも期待していきたいと思います。

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