関西国際空港・ラウンジ飛鳥 - デルタ航空ビジネスクラス利用で使っています。 - とある航空旅行のインデックス

関西国際空港・ラウンジ飛鳥 - デルタ航空ビジネスクラス利用で使っています。

今回は、関西国際空港の国際線空港ラウンジであるラウンジ飛鳥をご紹介したいと思います。関西国際空港国際線のラウンジはカードラウンジから空港会社のラウンジまで多種多様なのですが、このラウンジ飛鳥は基本的にはアメリカの航空会社が利用している事が多いように思います。ラウンジの表示を見ると、このラウンジを利用している航空会社は

■ユナイテッド航空
■デルタ航空
■フィンランド航空
■ルフトハンザドイツ航空
■ジェットスター航空

の5社のようです。スターアライアンスグループの重鎮であるユナイテッド航空と、スカイチームグループの重鎮であるデルタ航空が同じラウンジなんて呉越同舟で、ユナイテッド航空なんて、もっと設備が良い関西国際空港国際線ANAラウンジを使えば良いのではないの?と思ってしまいそうですが、昔からの付き合いなどそうは行かない事情もあるんでしょうね。

エコノミーの利用でもデルタ航空のラウンジが使える魔法のカードが登場☆

アメリカン・エキスプレス
もちろん、関西国際空港飛鳥ラウンジも利用できます。詳細はリンク先をご覧くださいね☆

多少お客さんが騒がしい気もしますが、関空水準では良いラウンジですね。

ラウンジ飛鳥入場チケット

さて、今回はデルタ航空を使ってグアムまで旅行に行く事になっています。そのため、デルタ航空のチェックインカウンターでこのラウンジ飛鳥の入場券をいただきました。入場券の下の方をカットしているのですが、下の方には搭乗する便名と名前が書いてあります。

ラウンジ飛鳥入り口

こちらがラウンジ飛鳥の入り口です。場所は関西国際空港国際線北ウイングの奥の方にあります。空港内シャトルは中間駅行きと先端駅行きの2つがあるのですが、先端駅行きまで乗って、少しさかのぼった所がラウンジ飛鳥となります。

さて、中に入ってデルタ航空の搭乗カウンターでいただいたチケットを係のお姉さんに手渡しました。今回ラウンジを利用した朝の時間帯は、ルフトハンザドイツ航空のフランクフルト行き(しかもボーイング747のジャンボ機!)と被る時間帯のため、ラウンジはソコソコの混雑で、しかもカードラウンジに比べてちゃんとした雰囲気のお客さんが多いですね。

欧米のお客さんや、日本人でもラウンジを利用するおじさま達は意外に騒がしい傾向にあると思うのですが、コレばかりはラウンジでは静かにしないといけないというルールが明示されていないので仕方ない事ですね。ちなみに、このラウンジ飛鳥はラウンジ内の携帯電話も禁止ではありません。

結構良い座席

さて、ラウンジ飛鳥にはソファー席も多くあるのですが、今回はパソコンでの作業を少し残していたのでこのようなテーブル席に陣取ることにしました。この椅子は私が自宅で使っている結構高級なアーロンチェアという椅子なんですよね。このアーロンチェアは買うのには結構躊躇ってしまいましたが、仕事で使うとなれば長時間座ることになる椅子にはこだわりたいものなのです。

by カエレバ

おつまみ

この後機内食もいただきますので、おつまみなどは控えめにしたいと思いますが、ピーナッツはなんとラウンジ飛鳥印の独自のものを使っているんですね。コレには驚きました。

菓子パン

上で控えめにしたいと書いておきながら、今日は朝ご飯を食べる時間がなかったので、菓子パンについ手が出てしまいました。外国に行くと分かるのですが、日本のパンというのはかなりの美味しさなんですよね。特に菓子パン系は秀逸だと思います。

コーヒー

そして、菓子パンのお供にはコーヒーをいただく事にしたいと思います。この後機内食があるので、控えめにしようと思っていたのに結局こうなってしまうのは宿命なんでしょうね。まあ、普段はご飯を控えめに食べる事が多い私ですので、旅行の時くらいは仕方ないかな〜と思ってしまうのでありました。


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