デルタ航空284便 関西国際空港=グアム空港(ビジネスクラス)イマイチなボーイング757の座席と機内食以外をご紹介します☆ - とある航空旅行のインデックス

デルタ航空284便 関西国際空港=グアム空港(ビジネスクラス)イマイチなボーイング757の座席と機内食以外をご紹介します☆

2012年の10月に関西国際空港からグアムへ旅行するために利用したデルタ航空284便・関西国際空港=グアム空港の路線に搭乗した時の記録になります。機内食については別の記事にてご紹介していますので、興味のある方はそちらをご覧いただければ幸いでございます。

さて、関西国際空港とグアムを結ぶ路線では、日本の会社ではほとんど見かけることのないボーイング757という航空機が投入されています。このボーイング757は世界で1000機以上売れた機種だと言う事なのですが、ボーイング製を好むANA・JALの2社にもこのボーイング757はなぜか1機も導入されていません。737・747・767・777・787は見かけるのに、なぜ757は飛ばされたんでしょうね?

フットレストのないビジネスクラス座席は初めての体験かもしれません。

DL284便グアム行き

さて、今回搭乗したグアム行きの関西国際空港の離陸時間は9:50だったのですが、どういう訳か搭乗開始時間が9:05でした。普通、国際線の搭乗時間は30分前くらいからのような気がするのですが、なぜこんなに早く搭乗開始するのかが謎でありました。実際、そんなに早くお客さんが揃っているはずもなく、優先搭乗をしてから実際に飛行機が離陸するまでには45分以上かかっていた気がします。

ボーイング757座席

そして、こちらがデルタ航空ボーイング757のビジネスクラスの座席になります。革張りっぽくて、一見悪くないようにも見えるのですが、なんとビジネスクラスの座席なのに座席調整ボタンが1つしかなく、ビジネスクラスでは当たり前のフットレストもありません。リクライニングも気持ち程度という感じで今までに乗った機材との比較では、ジェットスター航空のビジネスクラスに近いものがありました。まあ、近距離路線ですし、個人的にはコレくらいで問題ないと思うんですけどね。

ウェルカムドリンク

さて、飛行機に搭乗するとすぐにウェルカムドリンクを持って来てくださいます。お決まりのシャンパンとオレンジジュースの選択ですが、飛行機に乗ると酔いやすい傾向のある私なので、オレンジジュースをいただく事にしました。また、ペットボトルのお水は最初から座席に置いてありました。

おつまみ

飛行機が離陸すると機内食のサービスとなりますが、その前に定番のドリンク+おつまみタイムです。おつまみは「OTSUMAMI」と書いてありますね。日本路線だからこのおつまみなのかもしれませんけれども、遠距離路線や日本が絡まない路線でもこのおつまみが使われているのか、いつかは乗って確かめてみたいですね。

クランベリーアップルジュース

おつまみと一緒にクランベリーアップルジュースをいただきました。クランベリージュースもアップルジュースも良く見かけるジュースですが、この2種のジュースが一緒になっているジュースはあまり見た事がないですよね。味自体は美味しかったのですが、ちょっと甘甘しかったかな〜と思います。多くは飲めないですね。

グアム国際空港に到着

さて、そんなこんなで読書をしたり、昼寝をしている間にグアム国際空港に到着しました。グアム国際空港に到着すると、まずは入国審査を通る必要があるのですが、アメリカの入国審査は長いのが難なんですよね。前回グアムに来た時は1時間くらいかかってしまった記憶があるのですが、今回は幸いにも20分くらいで通り抜けることができました。グアムの観光客は7割が日本からとは言いますが、こんな感じで日本からの便が圧倒的に多いんですよね。

空港到着ロビーの様子

と、空港到着ロビーの様子はこんな感じになっています。グアム旅行の場合、旅行会社を使っていらっしゃる方が圧倒的に多いと思うのですが、この空港は日本の旅行会社各社のカウンターがずら〜っと並んでおり、非常に分かりやすい空港なのではないかと思います。出国口を出て来て、左側一番左には5日間乗り放題のバス券も売っていますので、個人旅行の方はココで事前に買っておくのも手かもしれませんね。


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