かつては「のぞみ」のエースだった新幹線700系。現在は「こだま」として使われている車両に乗車しました☆ - とある航空旅行のインデックス

かつては「のぞみ」のエースだった新幹線700系。現在は「こだま」として使われている車両に乗車しました☆

かつては、東海道新幹線のエース「のぞみ号」として走ることの多かった新幹線700系。現在は、2007年以降に導入されているN700系にその役割を徐々に譲りつつありまして、この新幹線700系も博多駅〜岡山駅間と、新大阪駅〜東京駅間ではこだま号として運用に入る事が多くなっています。

今回は、京都駅で用事があったために、新神戸駅〜京都駅を新幹線で移動したのですが、あえて新大阪からはこの700系を利用しているこだま号に乗ってみようと思い、新神戸駅から新大阪まで1駅乗った後、さらにこだま号に乗り換えて京都駅まで移動する事にしたいと思います。

新大阪駅ー京都駅の1駅利用は結構需要があるようで・・。

こだま650号東京駅行き

さて、今回乗車するのはこだま650号東京駅行きになります。今日は土曜日の午前中という事もありまして、東京方面ののぞみ号は指定席が満席の便も珍しくないようですが、このこだま号はそう言う事もなく、まったりと出発する事になります

座席

東海道新幹線の700系こだま号の自由席は2−3の座席配置になっています。東海道新幹線では、こだま号でも16両編成での運転となっており、今回乗車したこだまは1〜7号車・13〜15号車と全部で10両も自由席があるために、基本的には指定席を取る必要はないのではないかと思います。座席もこんな感じで、飛行機のエコノミーよりは広いですし、航空ブログをやっているのに、新幹線の方が魅力的という結論に落ち着いてしまうんですよね。

6号車

今回は、のぞみの運用では自由席に乗る事のできない6号車に乗車することにしました。真ん中よりの車両なので、端の車両よりは混んでいるとは思うのですが、さすがに新大阪ー名古屋間はこだまを使う人が少ないのか、この車両の乗車率は2割と行った所でしょうか。

京都駅にて

電車は15分ほどで京都駅に到着するのですが、意外に驚いたのは乗っている人の半分くらいは京都駅で降りてしまった事です。実際、新大阪ー京都駅間の移動であれば、新快速を使っても10分ほどしか変わらないので、地元の方だと在来線での移動が多いと思うのですが、旅行客や出張の方であれば、この区間の新幹線利用も珍しくはないのですね。コレが、本日のこだま号乗車で一番驚いた事でありました。

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