1円運賃で話題の春秋航空。中国発の運賃はなんとビックリの0円のようです。 - とある航空旅行のインデックス

1円運賃で話題の春秋航空。中国発の運賃はなんとビックリの0円のようです。

10月15日の各社報道では、春秋航空に関する驚きのニュースが流れました。それが、高松空港と中国の上海を結ぶ航空券を1日50枚限定で1円で販売するというものです。実際は空港利用税に燃油サーチャージも必要なため、実際に必要な運賃はもっと高くなるという中国の会社らしい燃油詐欺という状況ではあるのですが、この1円という値段は衝撃だったため、各社が報道してくれることとなり、春秋航空としては宣伝にもなって一石二鳥だったのではないでしょうか。

実際は、政治的な問題もあり、元々8割を超えていた春秋航空の搭乗率も現在では4割台まで落ち込んでいるそうです。中国の一部市民の暴走を見ていると、中国に行く気がなくなる・・というのはごもっともな事でありますが、個人的には中国の文化や食事は好きなので、早く状況が改善してくれればと祈っています。

1円運賃

中国国内発着の運賃はなんと0円なのでありました。

さて、現在私は台湾に旅行に来ておりまして、その時に地元のニュースを見て知ったのですが、今回の春秋航空のセール運賃、なんと中国国内では0元運賃として発売しており、中国国内の報道でも大きく取り上げられているようです。日本でも0円でいいんじゃないの?と思ってしまうのですが、おそらくは0円では販売にならないので、法的に無理・・という事情があるんでしょうね。

0元運賃

このニュースにおいて、上海の人の意見が色々と報道されていました。「0円なら行きたい」「この機会に日本に行きたい」とこういう前向きな報道も中国国内でなされる一方で、「政治的な問題が解決しないと行かない」「お金をくれてもいかない」なんて言う方もいらっしゃったようです。正直、政治的問題と旅行・経済を分けて考えられない後者のような原始的な人はこちらからお断りだと思いませんか?

実際、中国の人も厚かましい事を除くと、平均的には良い人だとは思うのですが、日本や韓国の人は政治と旅行・経済は別と考える人が多いように思う一方で、中国の人は教育の影響でそういう思想になってしまうのかもしれませんね。中国も台湾政府(中華民国政府)が運営していれば、今のような世界の問題児になる事はなかったと思うのですが・・・。

この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある航空旅行のインデックス All Rights Reserved.
ブログパーツ