天気の悪い日に撮影。関西国際空港ー神戸三宮のバスから撮った夕焼けが神秘的というか気味が悪いというか・・ - とある航空旅行のインデックス

天気の悪い日に撮影。関西国際空港ー神戸三宮のバスから撮った夕焼けが神秘的というか気味が悪いというか・・

とある航空旅行のインデックスで最も利用頻度の高い空港は関西国際空港です。その一方で、私は神戸市に住んでいるので空港アクセスは関西国際空港=神戸三宮を結ぶ空港リムジンバスを使うことが一番多いのです。この空港リムジンバスは、普段は朝早い時間か夜遅い時間に使うことが多いのですが、今回は珍しく夕方に利用する機会がありました。

そして、この日の関西地方は南の海上を台風が通過している関係で、非常に天気が悪く、夕焼けがなんともミステリアスに撮影できてしまいました。普段は、帰りのバスはゆっくり睡眠・・と行きたい所だったのですが、あまりにミステリアスな夕焼けだったので、次々と撮影してしまいました。それでは、その一部をご覧いただければと思います。

夕焼けに大阪湾臨海部の工場はスゴく映える写真ですよね。

三井化学

さて、今回搭乗した飛行機は関西国際空港に16時台に到着し、関西国際空港発16:55発の神戸三宮行きのバスに乗っています。空港から神戸へは途中まで大阪湾沿いに北に上がって行く訳なんですけれども、途中このような工業地帯があるんですよね。確か、この工場は三井化学の工場だったと思うのですが、写真映えする工場だな〜と思った物です。夜景も結構美しい場所なので、是非とも進行方向海側を注目してみてくださいね。

夕焼け2

夕焼け3

この日は、雲の多い天気の悪い日だったからか、夕焼けがスゴく神秘的な輝きとなっていました。おそらくは気象条件が重なっての事だったと思うのですが、天気の良い日の夕焼けとは大違いですよね。そう思っている方は他にもいらっしゃったようで、他のお客さんでも写真をバンバン撮影している方が何名かいらっしゃったようです。

天保山の観覧車

そうこうしているうちに、日は段々くれていきまして、大阪の街は闇に包まれて行きます。そういう時にドーンと目立っていたのは、天保山ハーバービレッジにある天保山大観覧車ですね。この観覧車は今から15年前の1997年に作られた観覧車で、高さは112.5メートルもあるんだそうです。今まで一度も乗った事がないので、一度は乗ってみたいものですね。

西側の風景

さて、バスは途中まではずっと北向きに走るのですが、神戸が近づいてくると西向きへと進路を変えます。西側は日が暮れて行く方なので、上の写真(南向き)と比べるとまだ夕焼けの明るさが残ってますよね。そして、右側に見えるのは1000万ドルの夜景という神戸の夜景になります。ブレブレの中写真を撮るのは難しかったのですが、右側に座っていると実際はもっとキレイに見えると思いますね。夜の関西国際空港→神戸の高速バスに乗り方で、夜景が見たいという方は必ず右側に座るようにしましょう☆

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