ジェットスターアジア航空721便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(一番前座席)意外に快適な座席などをご紹介します☆ - とある航空旅行のインデックス

ジェットスターアジア航空721便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(一番前座席)意外に快適な座席などをご紹介します☆

台湾の桃園国際空港と関西国際空港を結んでいるLCCであるジェットスター・アジア航空。この会社はシンガポールの会社でして、シンガポールを拠点に多くの路線を就航させています。関西国際空港の国際線LCCとしては、ピーチ航空が就航するまでは台湾行き唯一の存在であり人気を集めていたものの、ピーチ航空は燃油サーチャージなし・ジェットスター航空は燃油サーチャージありという差がある関係で、意外にジェットスター系は高くなってしまうんですよね。

実際、両方の台湾行き便のサービスを体験した私からすると、日本人の感覚なら同じ値段であれば断然ピーチ航空を選んでしかるべきなのではないかと思うのです。そして、実際の運賃を見てみますと、見た目はジェットスター・アジア航空が安い事も多いのですが、燃油サーチャージ4,000円が意外に重く、最終的にはピーチ航空の方が安い事が多いんですよね。ジェットスター・アジア航空の今後の対抗運賃に期待したいですね。

ジェットスター航空は日系の少ない第1ターミナルからの出発になります。

第1ターミナル

さて、桃園国際空港の第1ターミナルにやってきました。桃園国際空港において、日系の航空会社はピーチ航空も含めてほとんどが第2ターミナルの利用になるのですが、ジェットスター・アジア航空は第1ターミナルの利用になりますので、日系を使い慣れている人は間違えないように気をつけないと行けないですね。ちなみに、チェックインカウンターは私が利用した時は、一番右側でした。LCCだから追いやられているのかも!?

出発案内

さて、プライオリティパス利用のラウンジでしばし休憩をしまして、出発時間30分前くらいに今回の出発ゲートであるA1ゲートへやってまいりました。このゲートはバス搭乗ではないものの、プライオリティパスのラウンジからは一番遠いゲートになりますね。ここもLCCだから仕方ないかな〜とは思うんですけどね。

ジェットスター・アジア航空

今回は、シンガポールー台北ー関西国際空港という経由便に乗り込む事になるのですが、シンガポールからの到着時間が幾分遅れたようで、搭乗は少しだけ遅れる事になるようです。ジェットスター・アジア航空は、ピーチ航空に比べてサービスはイマイチかなとは思うのですが、この銀色の機材は私の好みですね。

カンタスとコードシェア

このジェットスター・アジア航空の721便は関係会社のカンタス航空とのコードシェア便となっています。関西国際空港からオーストラリアの路線も今は全部ジェットスター航空になってしまい、カンタス航空はコードシェアのみに留まっているんですよね。マイルを使って搭乗するときは、カンタス航空の方がウレシイんですけどね。お金を払うならジェットスターに乗りますけれど・・・。

椅子

さて、機内の様子を撮影しようかと思っていたのですが、飛行機に乗るのが遅くなってしまいお客さんで満載となってしまったので、自分の横の椅子だけを撮影する事にしました。今回は一番前の座席である1Dに搭乗しており、この2席は1E・1Fの2席になります。今回は幸いにも1Eの座席に誰も来る事がなく、かなり快適な搭乗になりました。最前列は前方の広さにもかなり余裕がありますしいい感じですよね。

ちなみに、1Fに座った方とは、空港バスでも隣同士という奇跡の展開となり、神戸三宮までずっとご一緒でした。まあ、お話をする事はさすがにありませんけどね。

メニュー・機内誌など

座席の前方には、機内食メニューの案内や、機内誌などがありますね。機内誌はこの前乗ったデルタ航空では、オール日本語の機内誌があり、アメリカの会社なのに!と驚いてしまったものですが、ジェットスター・アジア航空の機内誌は、記事は基本は英語のみの掲載となっていました。まあ、シンガポールの会社なので当然と言えば当然の事かもしれませんね。

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