台北市内から桃園国際空港まであえて新幹線(台湾高速鉄道)を使って行ってみたい☆ (その1:台北駅でチケットを購入する) - とある航空旅行のインデックス

台北市内から桃園国際空港まであえて新幹線(台湾高速鉄道)を使って行ってみたい☆ (その1:台北駅でチケットを購入する)

日本の鉄道ファンには人気が高いと思われる台湾の新幹線「台湾高速鉄道」。この台湾高速鉄道は、台湾島の北の端である台北市から南部の大都市である高雄市(左営駅)を最速90分台で結んでいます。日本の新幹線車両である700系をベースとしており、海外の電車の中ではキレイで定時制も高く、安心して乗れる鉄道になりますね。

今回の連載記事は、「台北駅から桃園国際空港までわざわざ台湾高速鉄道を使って行く」ことをテーマにしたいと思いますが、この記事では台北駅での切符購入と、駅構内の様子をご紹介したいと思います。

台北駅 → 台湾高速鉄道 → 桃園駅 → シャトルバス → 桃園国際空港

自由席の行列にはめちゃくちゃ列が出来ます。

民権西路駅

さて、今回は台北市内の台北駅から地下鉄で3駅の所にある民権西路駅に宿泊しました。この駅から台北駅までは地下鉄の淡水線で参りたいと思います。台北の地下鉄は非常に便利で、都心部は昼までも4分に1本やってくる路線が多いですね。ある程度混雑はしているのですが、フリークエンシーが確保されているのは大きいですよね。

地下3階券売機

この淡水線で台北駅にやって来て、高鉄と書かれた案内に従って改札を出ると、そこは地下3階の台湾高速鉄道の券売機と改札が設置されているエリアに出てきます。この地下3階以外でも台湾高速鉄道のチケットは買えるのですが、地下2階に行くのも面倒なので、ここでチケットを購入したいと思います。地下3階は台数が少ないからか、結構な混雑ですね。

チケット購入しました。

さて、チケットの購入を終えました。今回は、桃園国際空港に行くのが目的なので、桃園駅までのチケットを購入しています。指定席の値段は160元(=430円くらい)ですね。台湾新幹線には自由席も設置されているのですが、桃園駅までだと5元(=13円くらい)しか変わらないので、指定席の切符を購入するのが良いでしょう。なお、日本の券売機のように指定席の座席を指定する事はできないようです。

自動改札機

では、早速改札内に入って行く事にしたいと思います。こちらは、自動改札機ですね。私は利用した事がないのですが、バーコードでも乗れるようになっているのですね。私は切符を購入しているので、切符を改札機に挿入する事にしたいと思います。

こっちが表

ちなみに、台湾新幹線で切符を挿入する時に注意したい事があります。台湾新幹線の切符には、表裏があって、正しい方向で挿入しないとエラーになってしまうのですが、指定席などの情報が書いてある面が表なのではなく、こっちのどう見ても裏に見える方を上側にして改札を通さないとはねられてしまいますので、ご注意いただければと思います。

頻発

台湾新幹線は日中は基本的に1時間3本となっており、速達型のものが1本・各駅停車のものが2本になります。桃園駅は各駅停車型のものしか停車しないので、ご注意くださいね。この表示では、左側が主要駅停車のタイプ、右側が各駅停車のタイプとなっており、今回は右側の633号に乗る事になります。

混んでいます

改札に入って、お店でも見るかな〜と思っていたのですが、ここ地下3階の入り口にはお店は一切ありませんでした。コレは注意しないといけないことですね。また、地下3階の入り口は自由席に座りたい人が待つ事になっているエリアなのか、こんな感じでめちゃくちゃ混雑していました。しかも、新幹線に乗る直前の時間帯にならないとホームに進む事が出来ず、座る場所も空いておらず10分以上待つことになってしまったのです。

地下2階のホームだと、椅子も大量にあって、セブンイレブンもあって快適だと分かっていましたので、地下3階の改札がこんなのだと知っていれば避けたのにな〜と思ったのでありました。みなさんも、台湾新幹線をご利用の際はご注意くださいね。

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