台湾高速鉄道桃園駅から桃園国際空港のシャトルバス 統聯客運Ubus705系統(台北駅から桃園国際空港まで新幹線で☆:その3) - とある航空旅行のインデックス

台湾高速鉄道桃園駅から桃園国際空港のシャトルバス 統聯客運Ubus705系統(台北駅から桃園国際空港まで新幹線で☆:その3)

今回の旅行では、台北市内から台湾の空の玄関口である桃園国際空港まで台湾高速鉄道(台湾新幹線)を使って行ってみよう!ということになりました。そのルートは下記のようになっています。

台湾新幹線を使って台北駅から桃園国際空港まで行く☆

台北駅台湾高速鉄道桃園駅 → シャトルバス → 桃園国際空港

今回の記事では、このルートのうち、台湾高速鉄道桃園駅から桃園国際空港のシャトルバスである統聯客運Ubus705系統をご紹介したいと思いますが、記事の長さの関係で、今回については台湾高速鉄道の桃園駅についてから切符を購入するまでをご紹介したいと思います。では、ご覧ください。

台湾高速鉄道から桃園国際空港に行く人の多さに驚きました・・

桃園駅

さて、台湾高速鉄道に乗って台北駅から桃園駅までやってきました。台北駅から桃園駅まではわずか19分の新幹線の旅なのですが、そもそもこの台北駅から桃園駅までの間は36キロしかないので、19分というのも納得ですよね。そう思うと、新幹線の割にはこの区間は意外に遅いと言えるのかもしれませんね。

コンコース

さて、新幹線を下車しまして、桃園駅のコンコースへとやってまいりました。この駅は新幹線駅であり、かつ空港への連絡駅という事で色々な設備が整っており、コンビニなどのお店も豊富ですね。今回は桃園国際空港に向かいますので、機場巴士という案内が書かれた方向へ向かって行きたいと思います。

チャイナエアラインチェックインカウンタ

この桃園駅の中には、台湾の2大エアラインであるエバー航空・チャイナエアラインのチェックインカウンターが設置されています。この写真はチャイナエアラインの方のカウンターですね。ここでチェックインを終えておくと、ここからは手荷物だけで空港まで行けますので、この2社を利用するというのであれば、ここのカウンタを利用するのが良いのではないでしょうか。ちなみに、このカウンターでもチャイナエアラインのヘビーユーザーであるスカイプライオリティの専用チェックインカウンターはあるようですね。

大混雑

さて、台湾高速鉄道桃園駅の5番出口から出ると、そこが桃園国際空港行きのバスチケット売り場となっていますが、こんな感じで大混雑となってしまっています。意外に新幹線から桃園国際空港に乗り継ぎをする人が多いということなんでしょうね。コレは前しか撮影していませんが、私の後ろにはこの数倍の行列が出来ていました。

バスはドンドン来ます

ただ、新幹線が到着する時間帯はバスが混雑するというのは、もう営業側も分かっていることのようで、新幹線の到着にあわせてバスは次々と駅に入って来ています。このバスもぎゅうぎゅう詰めで発車するのではなく、全員座れる状態で桃園国際空港へ向かってくれるという親切さでした。15分くらいの乗車時間ですが、コレはウレシイサービスですよね。ちなみに、お値段も30元(80円くらい)とこちらも親切設計となっております。

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