台湾高速鉄道桃園駅=桃園国際空港のシャトルバスの風景(台北駅から桃園国際空港まで新幹線で☆:その4) - とある航空旅行のインデックス

台湾高速鉄道桃園駅=桃園国際空港のシャトルバスの風景(台北駅から桃園国際空港まで新幹線で☆:その4)

台湾の台北駅から桃園国際空港までは、通常は直通の高速バスかお金のある方はタクシーで・・ということになると思うのですが、今回はわざわざ台北駅から台湾高速鉄道(台湾新幹線)を使って、空港の近くにある台湾高速鉄道・桃園駅まで行きまして、そこから桃園国際空港までのシャトルバスを利用しようと言う事になりました。

前回の記事でシャトルバスに乗る所まで来ましたので、今回は空港までの車窓と車内の様子をお届けします。過去の記事に興味のある方は、下記からご覧いただければ幸いです。

台湾新幹線を使って台北駅から桃園国際空港まで行く☆

台北駅台湾高速鉄道桃園駅シャトルバス → 桃園国際空港

荷物が大きすぎる人には、ちょっとオススメできないかも・・・。

Ubus705系統

さて、台湾高速鉄道桃園駅と桃園国際空港を結ぶバスである、統聯客運Ubus705系統に乗車しました。このバスは、パッと見では分からないかもしれませんけれども、実は普通の路線バスとほぼ同じバスなんですよね。荷物置き場はありますので、その分は通常の路線バスとは違うかもしれませんが、そんなに大きい荷物置き場ではないため、大き過ぎる荷物の人にはちょっと向いていないかもしれません。

椅子

その統聯客運Ubus705系統の椅子はこのような感じです。台湾の高速バスの豪華な椅子に慣れている方からすると、ちょっと驚きかもしれませんけれども、バス王国台湾でも路線バスの椅子はこんな感じのレベルの事が多いですね。

バスチケット

バスチケットになります。台湾高速鉄道の桃園駅から、桃園国際空港までは途中停車駅なしで約15分と言った所ですが、その運賃は30元(=80円くらい)になります。日本の感覚だと安いですけれども、台湾の感覚だと台北市内のバスが大体15元なので、ちょっと高めなのかもしれませんね。

工事現場

さて、バスは桃園国際空港に向けて出発しましたが、この工事現場は、桃園捷運機場線(とうえんしょううんきじょうせん)の高速鉄道桃園駅になるんですよね。今はバスのみに限られる高速鉄道桃園駅=桃園国際空港の交通ですが、この鉄道が開通するとバスに乗らずに移動する事が出来、大変便利になりますね。2014年にはこの鉄道は台北駅まで伸びてくるということなので、台湾好きの私は楽しみにしています。車両も川崎重工が作っている日本由来の鉄道ですからね。

田舎

この桃園県は意外かもしれませんが、人口200万人の県であり、その中心の桃園市も人口40万人を誇る都市なのですが、この高速鉄道桃園駅は後から郊外に出来た駅ということもありまして、まだ開発はそれほど進んでいません。桃園捷運が開通すると、市内交通が一気に便利になりますので、このあたりもブレイクするのかもしれませんね。

フリーウェイ

標識を見ると、高速鉄道桃園駅から桃園国際空港は7キロ強のようですが、途中からは高速道路であるフリーウェイに入ります。ここから空港まではすぐですね。

着きました

桃園国際空港に着きました。このバスは桃園駅から乗る場合は、第1ターミナル→第2ターミナルの順番に停車するようですので、下車するターミナルを間違えないように気をつけてくださいね。特に、私のように第1ターミナルで降りる方は、バスの奥の方に座らない方が下車の時に楽なのではないかと思いますよ☆

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