グアム・タモン地区の赤いシャトルバス乗車記録。本数も多くて観光にオススメ☆ - とある航空旅行のインデックス

グアム・タモン地区の赤いシャトルバス乗車記録。本数も多くて観光にオススメ☆

多くの日本人が訪れる人気の観光地であるグアム。旅行で来ている人は非常に多いのですが、地元の人は車で行動するのが普通となっており、いわゆる公共の交通機関というものはないようです。その代わりに走っているのが、今回の記事でご紹介する赤いシャトルバスなんですよね。この赤いシャトルバスには、

■ タモンシャトル
■ DFS⇔Kmartシャトル
■ ショッピングモールシャトル
■ GPO⇔レオパレスシャトル
■ ハガッニャ・チャモロバス

の5つの系統があり、特にタモン地区のホテルロードを東西に走るタモンシャトルは利用客も多いためか、8分置きにやってくる便利なバスなのです。1回あたりの乗車料金は4$(=320円くらい)と日本のバスの事を考えると激高運賃なのですが、5日間乗り放題券が25$(=2,000円くらい)なので、タモン地区とショッピング中心に楽しむという方は、この5日間乗り放題チケットを買うのがお得でしょうね。

ちなみに、この5日間乗り放題チケットは主要ホテルではカウンターで販売していると思うのですが、空港でも入国してから左の方に進むとバスのチケットを売っているカウンターがあるので、心配な人はグアムの空港に着いた時に空港で乗り放題チケットを買っておく事をオススメしたいと思います。

この時はガラガラでしたけれども、混雑には注意!?

タモンシャトル

さて、今回は宿泊しているオンワードビーチリゾートグアムからDFSまで乗車する事にしたいと思います。こちらが、8分置きにやってくるタモンシャトルになりますが、8分置きと言っても途中間隔が空いたり、2本連続でやってきてしまうのは路線バスの常なんですよね。私も1回だけ乗り切れず次のバス待ちになってしまった事がありますので、常に時間には余裕を持って行動するようにしたいですね。

車内の様子

バスによって座席や内装が違うものもありますので、参考までにご覧頂ければと思うのですが、こちらがタモンシャトルの代表的な車内の様子になります。混み合う時間帯も多いタモンシャトルなのですが、今回はなぜか私達だけしか乗っていないんですよね。こちらは、バスの後ろの方の様子になります。

前の方の様子

そして、こちらはバスの前方の様子です。南国のバスらしく、こういう開放的な雰囲気でのんびりグアムを走ると、あ〜海外旅行だな〜って感じがしそうなのですが、広告や注意文が日本語ばかりなので、人によっては海外と思えない方もいらっしゃるかもしれませんね。

ブーツ屋さんの広告

こちらは、グアム1・2を争うショッピングモールであるマイクロネシアモールの中に入っている靴屋さんの広告でした。「価格は日本よりも50%お得!?」と言い切ってない所がうまい広告だと思ったのですが、実際、オーストラリアでも人気だったUGGのブーツは日本で買うよりは確かに安く売っていました。人気のUGGのブーツが欲しいという方には、このマイクロネシアモールのお店はオススメかもしれませんね。

UGG(R) Australia 公式サイト(アグオーストラリア公式サイト)

ホテルロードはグアムらしい南国リゾートの雰囲気が味わえる道です。

ホテルロード

さて、バスはオンワードビートリゾートグアムを出発し、一路DFS方向へと向かって行きます。途中は、タモン地区の海沿いの道である、いわゆるホテルロードを進んで行くことになりますが、このホテルロードは本当にホテルが多いんですよね。海沿いの大きな建物はほとんどホテルだと思って良いくらいだと思います。

前方

今度は、バスの前方の写真を撮影してみました。右側通行なのがアメリカだな〜と思うのでありますが、雰囲気もなんとなく南国の写真に見えますよね。グアムは人口17万人と決して都会の島ではありませんので、メインロードのホテルロードであっても、こんな感じで自然と建物のバランスが取れていると思います。

2階建ての建物

こんな感じで、人口密集地帯ではないグアムなので、一部エリア以外はこんな感じで2階建ての建物が建っている事が多いですね。こんな感じで、1階はレストランやお土産屋さんになっている事が多く、さらに日本語の説明がある看板の割合が非常に高いので、見ようによっては海外の写真に見えないかもしれませんね。

ザ・プラザショッピングセンター

こちらは、今回の旅行では訪れませんでしたが、高級ホテルのアウトリガーホテルに、さらに隣接しているザ・プラザショッピングセンターになります。人口17万人の島の割には、こんな感じでブランドものを扱っているショッピングセンターが複数あるんですよね。似たような面積で似たような人口の淡路島(人口14.5万人)にはブランドショップはあまりありませんし、ここグアムが買い物天国だと改めて思うのでありました。


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