タイ国際航空。来年1月2日より関西国際空港発着にファーストクラス運賃を設定☆ - とある航空旅行のインデックス

タイ国際航空。来年1月2日より関西国際空港発着にファーストクラス運賃を設定☆

私は未だに一度も搭乗した事がないのですが、ANAJALのファーストクラス運賃は高過ぎて、マイルでの特典航空券やアップグレードを利用して乗るものというイメージがあります。まあ、実際はそういうファーストクラス運賃をドーンと買ってくれる人こそが航空会社にとっては上客と言えるんでしょうね。

私も今年は久しぶりにANAのダイヤモンド会員になる予定ですけれども、台湾発券のビジネスクラスばかりに乗っている私は、ANA的にはそれほどダイヤモンドな感じではない・・ということは間違いないのではないかと思うのであります。

それはさておき、関西国際空港において日系2社のANAJALがやる気がないということは周知なのではないかと思うのですが、海外系の航空会社やLCCは関西国際空港に積極的ですよね。まあ、関西だけでも中堅国の首都レベルの需要があると思いますので、もっと日系2社も頑張ってよ・・と思うんですけどね。

タイ国際航空の大型機・ボーイング747がやってきますよ☆

ということで、以前はJALが参入していた関西国際空港ータイの路線ですが、JALの撤退後はLCCによる経由便を除くとタイ国際航空が需要を独占している状況です。そのためなのか、2013年1月2日より、機材が大型化していわゆるジャンボであるボーイング747がやってくる事になりました。

ボーイング747が今までの機材と違っている所は、ファーストクラスが設定されているという事なんですよね。正直な所、関西は首都圏に比べると上客が少ないのでファーストクラスの運用は厳しいのではないかと思うのですが、そのロイヤルファーストクラスセーバー運賃がファーストクラス運賃にしては比較的安めに設定されました。

タイ国際航空ファーストクラス

関西国際空港発着・タイ国際航空ファーストクラス運賃

ファーストクラス運賃

実際は、コレに燃油サーチャージや税金も付加されるので、+3〜6万円程度を考えないと行けないのですが、ヨーロッパの平日運賃が40万円というのはファーストクラスにしてはかなりの格安感がありますよね。実際、日系・欧米系の会社では、ヨーロッパにビジネスクラスで行っても同じくらいの値段が必要なのが当たり前の状況です。

通常の100万円を超えるファーストクラスの運賃ならちょっと手が届かないけど、この40万円の運賃なら・・・という航空ファンの方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。そう言う方は、是非ともこのタイ国際航空のファーストクラス割引運賃を利用していただきたいですね。

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