バンコク・エアウェイズのディスカウントマイルキャンペーン。近距離の国際線であれば、なんとたったのJAL5,000マイルで交換可能に☆ - とある航空旅行のインデックス

バンコク・エアウェイズのディスカウントマイルキャンペーン。近距離の国際線であれば、なんとたったのJAL5,000マイルで交換可能に☆

JAL・日本航空とタイの航空会社であるバンコクエアウェイズは2012年11月15日からバンコク=サムイ・プーケット・チェンマイ線など、バンコクを中心に東南アジア各地に広がるネットワークとコードシェアを開始する事を発表しました。さらに、JALが運行するバンコク=成田空港・羽田空港・関西国際空港の路線についても、2社のコードシェアを開始する事になります。

JALが所属するワン・ワールドアライアンスは元々はアジアの主力会社がJALと香港を拠点とするキャセイパシフィック航空の2社しかなく、アジア圏内の需要にはちょっと弱いアライアンスでありました。それでも、2013年の2月1日からマレーシア航空が加入する事になり、東南アジア方面の強化が進むことになるでしょう。そして、今回のバンコクエアウェイズとのコードシェアにより、タイにもその基盤を広める事となります。

このバンコクエアウェイズは日本の方にはあまりおなじみではない航空会社かもしれませんけれども、私はカンボジアのシェムリアップ(アンコールワット)にツアーで行った時に搭乗した事があります。バンコク=シェムリアップは50分くらいにも関わらず、キチンと機内食も出されたのは思い出ですね。なんと、このバンコク=シェムリアップは需要がありそうな路線にも関わらず、このバンコクエアウェイズの独占運行となっているんだそうです。この路線は日本人の観光需要も高そうですし、この提携の今後に期待ですね。

近距離の国内線・国際線であればたったの5,000マイルで行けます。

バンコクエアウェイズ

さて、そのJALとバンコクエアウェイズの提携開始を記念して、11月15日から国際線のマイレージ特典・ディスカウントマイルキャンペーンが始まることになりました。全てがバンコク発着の路線になりますが、国内線に加え、プノンペン、シェムリアップ、ルアンパバーン、ヤンゴン、ダッカ、シンガポール、マレ、香港、ムンバイと東南アジアを中心に色々な路線を飛ばしているんですよね。

バンコクエアウェイズ必要マイル数

そして、必要マイル数はこのようになります。往復1,000マイル以下の旅程であれば、わずか5,000マイルで交換できるというのは魅力的ではないでしょうか? 前述したシェムリアップ(アンコールワット)の路線は、バンコクから片道217マイルしかないため、余裕で最安値の路線となります。

シンガポールは意外に遠い片道900マイル前後なのですが、それでも往復で8,000マイルで行ける訳ですね。また、国内線はほとんどが5,000マイルで行ける範囲となりますので、バンコクまでは別の航空券で行って、タイ国内はこの航空券で周るというのも面白いかもしれませんね。


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