ANA105便 伊丹空港=那覇空港(プレミアムクラス)京都の料理旅館「京料理木乃婦」のプレミアム御膳をいただきます。 - とある航空旅行のインデックス

ANA105便 伊丹空港=那覇空港(プレミアムクラス)京都の料理旅館「京料理木乃婦」のプレミアム御膳をいただきます。

秋に入ってからデルタ航空にピーチ航空にジェットスター・アジア航空と、ANAとスターアライアンス中心の搭乗を行う私らしくないチョイスが続いていましたけれども、そろそろ2012年のANAマイル修行も最終盤を迎えました。この11月のシンガポール往復で今年のANAマイル修行は最終回になります。シンガポール修行と言えば、まずは伊丹空港=那覇空港からというのが関西人の私の定番ですね。

普段は混んでいる伊丹=那覇のプレミアムクラスはガラガラでした。

ANA105便那覇空港行き

さて、11月のある雨の日。伊丹空港からいつものANA105便で那覇空港に参りたいと思います。最近は、ピーチ航空で沖縄に行くと、セール運賃だと支払い手数料まで入れて3000円台で行ける日も登場したためか、ANAで行くのはちょっとばからしくなってしまいますよね。今回は、海外乗継割引スペシャル(5,000円)なので、まあいいかな〜とは思うんですけどね。

プレミアムクラスの椅子

さて、撮影自体は何回もしているのですが、この記事が入り口になる方もいらっしゃると思いますので、改めてプレミアムクラスの椅子を撮影しておきたいと思います。2012年10月からJALのファーストクラスと同じ8,000円の追加料金になってしまったプレミアムクラス。椅子で言うとJALに完敗のような気もするのですが、設置路線はANAの完勝というのが難しい選択ですよね。まあ、両方ある路線なら間違いなくJALに乗ると思うのですが。

雲の多い空

この日は関西地域から四国にかけては天気の悪い中の飛行となりました。そのため、こんな感じで雲の上をずっと飛んでいくことになりました。ちなみに、今回のANA105便のプレミアムクラスは10/21くらいの埋まり具合だったのですが、コレだけ空いているのは普段のANA105便からすると珍しい気がしましたね。ちょっと旅行としては時期が悪いのでしょうか。

ヘッドフォン

ANAプレミアムクラスのヘッドフォンになります。このヘッドフォンも良いものだとは思うのですが、JALのファーストクラスに比べるとちょっと劣っている気がしますね。音楽はあまり聞かないのですが、機内番組でピエール・エルメの国際線ファーストクラス・ビジネスクラスの機内デザート開発番組を放送したので、スイーツ女子として、真剣に番組を見ていたのでありました。

味が分かる訳ではないけど、料理旅館らしい弁当だなと・・

お弁当の様子

さて、飛行機が伊丹空港を離陸して、ベルト着用サインが消灯し、しばらく経つとお待ちかねのお弁当タイムとなります。今回のお弁当は、京都の老舗料理旅館である料理旅館「京料理木乃婦」さんのご提供でした。口コミサイトを見ると、予算はなんと15,000〜19,999円!さすが、老舗の料理旅館ですね。

ご飯

まず一重目はご飯系となりまして、鯛寿司と普通のご飯にお漬物となります。こちらの重にデザートも入っておりまして、今回のデザートは焼き林檎ゼリーでした。ご飯+お寿司というパターンはANAのプレミアム御膳では良く見かけるパターンで最初は違和感を感じましたけれども、段々慣れてきましたね。

おかず

今回のメインメニューは、牛肉大和角煮と炊き合わせ銀餡かけとなります。角煮というと、脂身というイメージがあると思いますけれども、今回はANAの機内食らしく脂肪をカットされた肉が使われていました。また、大和煮というとちょっとイメージが湧きにくいと思いますが、砂糖・醤油や生姜などの香辛料で濃く味付けをした煮物のことなんですよね。確かにそんな味がしたように思います。

いわてまり

さて、食後には定番のお菓子である「いわてまり」とスターバックスコーヒーのサービスです。たま〜に言わないと持って来てくれないCAさんもいらっしゃいますけれども、逆に今回のように何も言わなくても最初から2つ持って来てくださる方もいらっしゃるんですね。ちなみに、何も言わずに何個までもらえるかに挑戦した所、今の所私の最高記録は6個です。「○個までしか配ってはいけない」というガイドラインはないのかもしれませんね。

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