伊丹空港ANAラウンジ。キレイで雰囲気も豪華だけど、意外に詰め込み型!? - とある航空旅行のインデックス

伊丹空港ANAラウンジ。キレイで雰囲気も豪華だけど、意外に詰め込み型!?

今回は、伊丹空港国内線のANAラウンジをご紹介したいと思います。この伊丹空港のANAラウンジは2012年8月にリニューアルされたばかりでして、最近次々と改装されている他のANAラウンジと同じようなコンセプトになっています。そのため、設備などは豪華な雰囲気になっていると思うのですが、以前のANAラウンジよりも椅子が増えてちょっと窮屈になった感は否めません。座れる人が増えたという点では良くなったと言えるんですけどね。

ANAラウンジは多頻度利用客かANAJCBプレミアムカード保有者が利用可です。

あまり詳しくないけれど、お酒はかなり高いようですね。

ANAラウンジ入り口

さて、伊丹空港の手荷物検査場を抜けまして左側に行くと、ANAラウンジになります。上で伊丹空港のANAラウンジは詰め込み型と書きましたけれども、その伊丹空港のANAラウンジは1階ー2階の2階建てとなっています。今回は、2階エリアに滞在することにしました。

日本酒

最近のANAラウンジでは置いてあるお酒が豪華になっているという記事を読んだのですが、私はお酒をあまり飲まないので良くわかりません。

by カエレバ

例えば、こちらの焼酎は岩川醸造株式会社という所が作っているようですが、焼酎の説明を読んでみると、

原料の芋は丹念に選別された鹿児島県産の「黄金千貫」を使用し、仕込み水にシラス台地で濾過された「天然地下水」麹は伝統の「黒麹」を使用し、蒸留は常圧で行い芋焼酎本来の個性を引き出しながら、芋特有の「旨み」「甘み」を充分に引き出した本格芋焼酎です。

という感じで、完全に鹿児島であり、地元伊丹とはあまり関係ない焼酎だったようです。確か、ラウンジ宣伝チラシでは地元に密着した・・という記事を読んだような気がするのですが、地元伊丹のお酒を置くのはもうちょっと先なのかもしれませんね。

EGROのコーヒーメーカー

こちらは、最近改装されたANAのラウンジには統一して入っているEGROのコーヒーメーカーです。液晶の部分がカラーになっているだけでも最近のコーヒーメーカーっぽいんですけれども、値段を調べてみると200万円以上するものなんですよね。当然、ここではコーヒーを頂く事にしたいと思います。

ジュース

コーヒーがちょっと苦手という方は、お茶やソフトドリンク、野菜ジュースなどが置いてありますので、それでゆっくりする事にしましょう。奥の方には、ANA系列のラウンジではおなじみの青汁もありますね。青汁は本当にまずいと思います・・・。

パソコン席

さて、今回は飛行機に乗る前に片付けないと行けない事がありますので、パソコンを利用できる席に座る事にしたいと思います。この席は入り口から近い所にずら〜っとあるのですが、伊丹空港はビジネス利用客が多いためか、結構埋まっていますね。ブースに区切られており、電気とコンセントが2口備え付けられています。

パソコン席2

そのパソコン席の広さはコレくらいになります。隣の人とはプレートで区切られていますし、机の大きさも仕事をするには十分ではないかと思います。長時間の仕事の事を思うと、もうちょっと椅子が豪華だと嬉しかったですね。

奥の席

伊丹空港ANAラウンジはラウンジの手前の方にある椅子は小さく、奥に行けば行くほど豪華な感じになっている気がしますので、出来るだけ奥の方に座った方が良いのではないかと思います。こちらの写真は一番奥の方の様子ですが、シックな感じでまとめられていて良いラウンジですよね。椅子の雰囲気も私好みであります。


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