南海電車。関西国際空港=大阪難波の「関空トク割 ラピート切符」を12月9日から利用スタート。価格は普通席で1,100円です。 - とある航空旅行のインデックス

南海電車。関西国際空港=大阪難波の「関空トク割 ラピート切符」を12月9日から利用スタート。価格は普通席で1,100円です。

関西国際空港へのアクセスと言えば、自家用車で行くという方を除くと、関西各地の主要都市に張り巡らされている高速バスの路線網を利用する方が多いのではないかでしょうか。私の住む神戸市からでも中心部の三宮駅から日中でも20分置きに関西国際空港行きのバスが出発しており、通常であればこのバスを使って関西国際空港に行く方が多いのではないかと思います。

ただ、私は航空ファンというだけではなく鉄道ファンも兼ねておりまして、神戸市に住んでいるにも関わらず出来れば南海電車の特急ラピートを使いたいと思ってしまうんですよね。まあ、神戸の三宮からは阪神電車の快速急行を使って難波まで40分、そこから南海電車の乗り場までは意外に遠くて歩いて10分はかかってしまうんですけれども、使おうと思えばこのラピートを使って関西国際空港に行けない訳ではありません。

by カエレバ

なんばにアクセスしやすい方には超オススメの切符!?

ということで、その南海特急ラピートの安売り切符である関空トク割 ラピート切符が明日12月9日から発売される事になりました。元々、南海特急ラピートは運賃が890円・特急料金が500円の合計1,390円で、JR系の特急の高さの事を思うと意外にお手頃な値段だったとは思うのですが、今回の切符では片道の特急料金を入れて1,100円ということになりました。

6両中2両もついていて、しかもガラガラという個人的には超お得感のあるスーパーシートも利用する事が出来まして、普通席運賃から200円追加の1,300円での利用という事になります。このチケットが販売される駅は関西国際空港駅と、難波・新今宮・天下茶屋・住吉大社・堺の合計6駅です。

神戸三宮=阪神難波の阪神電車の運賃が400円なので、この乗り継ぎで神戸から関西国際空港まで行くと1,500円で行けることになり、バスで関西国際空港に行くのと互角の勝負となります(バスは往復切符で3,000円)。

それでも、バスの方が乗り換えもなく、しかも阪神高速湾岸線は渋滞が少ないので早いという利点もありますし、ほとんどの方がバスのままだとは思うんですけれども、元々阪神電車で神戸市内→三宮→関西国際空港と乗り継いでいた人は難波経由で行った方が良くなる場合もありそうですね。

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