台湾桃園国際空港 ターミナル間無料交通アクセスのスカイトレイン乗車体験記。 - とある航空旅行のインデックス

台湾桃園国際空港 ターミナル間無料交通アクセスのスカイトレイン乗車体験記。

羽田空港以外から台湾に行く人がほとんど利用する空港であると思われる、桃園県にある桃園国際空港にやってまいりました。最近は、台北市内にある元々は国内線専用空港だった台北松山空港から、羽田空港行きの路線が1日8便就航しており東京の人が羨ましくてならないのですが、私は関西国際空港発着なので、羽田空港以外から台湾に行く場合は市内から車で40分くらいかかる桃園国際空港を利用する事になります。

今回はキャセイパシフィック航空を利用するために、桃園国際空港のターミナル1に行かなくてはなりませんでした。しかしながら、どういう訳か空港バスを間違えてターミナル2で降りてしまったんですよね。空港バスの路線図に「→ターミナル1→ターミナル2」と書いてあるのに、なんとターミナル2から停車してしまったようです。そう言う事もあるんですね。

無料アクセスのスカイトレインを使ってターミナル2に行きます。

スカイトレイン案内

さて、桃園国際空港内を走るスカイトレイン。このスカイトレインは歩くと意外に時間がかかるターミナル1=ターミナル2の間を無料で結んでくれています。ターミナル2側の乗り場に行くには、一旦ターミナルの3階に上がる必要があるので、覚えておいた方が良いですね。3階に上がって来ると、こんな感じでスカイトレインの表示が目に入って来ると思います。

閑散とした乗り場

その案内に従って進んで行くとこのような閑散とした乗り場に到着します。あまりに閑散としているので、間違えたのではないかと思ってしまうほどなのですが、間違えていないので安心してくださいね。

休みます

このスカイトレインは基本的には24時間運行であると思われるのですが、この表示を見る限りこの週は午前0時〜午前5時くらいに運転を休む日が多いようですね。運転休止の理由としては、メンテナンスということだそうです。

エレベータで降ります

2枚上の写真の改札っぽい所を通過すると、そこはスカイトレインの乗り場・・と思いきや、実はまだそこは乗り場という訳ではなく、エレベータの乗り場でした。実際は、スカイトレインの乗り場は1階にあるため、エレベータで1階まで降りることになります。

ようやく乗り場

1階まで降りて来ると、ようやく本当にスカイトレインの乗り場となりました。スカイトレインは無人で運行される乗り物でして、今回訪れた昼間の時間帯は、5分に1本出発しているようです。

出発

スカイトレインに乗り込むと、しばらくして出発時間になりまして、電車は第2ターミナルを後にします。無人の電車から、こんなアングルで撮影できることってなかなかない気がしますね。

駐車場

第2ターミナル=第1ターミナルの間はそれほど長くないと思いきや、スカイトレインに乗ってみると意外にその距離はあるものだなと感じました。こちらは第1ターミナルに隣接する駐車場ですね。黄色い台湾のタクシーが列を作っている姿が印象的ですね。

車内の様子

スカイトレインの車内の様子はこのようになっています。今回は、私を入れて全部で3人が乗車していました。逆に第1ターミナルから第2ターミナルに移動する方も2人くらいでしたね。実際の所、桃園国際空港内で乗り継ぎがあって、さらにターミナル移動のある方くらいしか乗らないと思われるスカイトレインですが、鉄道ファンなら、利用する意味がなくても乗ってみたくなりますよね!?

この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある航空旅行のインデックス All Rights Reserved.
ブログパーツ