CX464便 キャセイパシフィック航空 香港国際空港=桃園国際空港(ビジネスクラス)1時間の飛行で衝撃のフルフラットシート☆ - とある航空旅行のインデックス

CX464便 キャセイパシフィック航空 香港国際空港=桃園国際空港(ビジネスクラス)1時間の飛行で衝撃のフルフラットシート☆

今回は、香港の香港国際空港から台湾の桃園国際空港に移動する時に利用しました、キャセイパシフィック航空のCX564便のシートを中心にご紹介したいと思います。今回のボーイング747の2階席は全てビジネスクラスとなっている機材でして、しかもフルフラットのベッドになる長距離線用のシートが当たりました。

香港=台湾って飛行マイルが510マイルしかない超短距離国際線じゃない・・とツッコミを受けそうではあるのですが、実際の所この長距離路線用の機材が香港=台湾の路線に入ったのは運用の都合なんでしょうね。普段は、短距離用の国際線の機材が当たるのが通常ですからね。

香港から台湾に飛行する場合、追い風の影響を受けて1時間ちょっとしか飛行時間がないのが大変もったいない所ではあるのですが、せっかくのビジネスクラスのサービスなので、思う存分満喫する事にしたいと思います。では、詳しくご覧いただければと思います。

香港スタイルミルクティーを飲むとキャセイって感じがしますね。

キウイジュース

さて、キャセイパシフィック航空では近距離国際線であってもキチンとウェルカムドリンクが提供されます。香港発の路線だけ選べる気がするのは、このキウイジュース。このジュース、結構美味しくてオススメなんですけれども、香港発以外の路線で見た事がないですね。

2階の雰囲気

ボーイング747の2階席の雰囲気になります。本来は長距離国際線用の機材だと思うのですが、照明もどことなく香港っぽさが漂っている独自性がありますよね。そして、何と言っても横2列しかないというのが魅力的ですよね。その分、席の幅が狭いというのは難点ではありますけれども・・・。

座席

ということで、そのボーイング747のビジネスクラスの座席はこんな感じとなっています。このシートが完全にフルフラットになりますので、幅が狭いことを除くと不満はありませんね。私くらいの体格であれば全然問題ありませんけれども、ちょっと太めの方だとキツいかもしれませんね。

あと55分

さて、飛行機は離陸し、ベルト着用サインが消灯したのですけれども、飛行時間の短い香港=台湾の路線なので、この時点で早くもあと55分しか飛行時間がないんですよね。しかも、即機内食のサービスが始まるので、結局フルフラットのシートを体験したのは10分かそこらしかないのでありました。

香港スタイルミルクテォー

ちなみに、一番キャセイパシフィック航空らしさを感じるのはこの香港スタイルミルクティーですね。このミルクティーの特徴は、「濃厚で甘い」という事です。日本で言う所のロイヤルミルクティーに近い感じですね。このミルクティーを飲むと、あー香港だな〜と思うのであります。キャセイパシフィック航空に搭乗する際は、是非ともオススメしたいですね。


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