宮崎を本拠地とするソラシドエア、2013年6月から神戸空港=那覇空港に参入。 - とある航空旅行のインデックス

宮崎を本拠地とするソラシドエア、2013年6月から神戸空港=那覇空港に参入。

昔はスカイネットアジア航空という名前だった宮崎県を本社とするソラシドエア。このソラシドエアは本拠地の宮崎を初めとする南九州と羽田空港・那覇空港を結ぶ路線を中心に運行している会社でして、羽田空港と南九州を結ぶ便では、ANAとのコードシェアにより補完的な役割を、そして、南九州=那覇路線はANAから押し付けられた(?)かのようにソラシドエアの就航→ANA撤退というパターンとなっている事が多いですね。

神戸空港=那覇空港の路線は2013年6月就航のようです。

さて、そんなソラシドエアは、先日2013年6月1日から神戸空港=那覇空港の路線に参入する事を発表しました。本数は1日3往復6便でありまして、機種はボーイング737−800(174人乗り)かボーイング737−400(150人乗り)となるようです。目標の搭乗率は6割だとか。

ちなみに、今回のこの路線は、ソラシドエアにとって初めての関西進出路線となります。この前、神戸市内のリンガーハットでソラシドエアの広告を見たのですが、あれはこのためだったのでしょうかね!? まあ、リンガーハットが長崎の会社だからだとは思うんですけどね。

この、神戸空港=那覇空港の路線は既にANAとスカイマークが参入しており、ANAも3往復飛ばしている路線なんですよね。そして、スカイマークとの競争は意外に激しく、ANAの運賃も非常に安くなってしまっている現状なんですよね。

そう思うと、先例に見習ってソラシドエアの参入→ANAの撤退となってしまうのかもしれませんね。ANAの神戸空港=那覇空港は運賃が安いため、個人的には重宝していたのですが、どう考えても長距離路線が増便されることが決まった伊丹空港から飛ばした方が儲かりそうですよね。私の家からは今は神戸空港が近いですけれども、今後は沖縄に行く時にどうしてもANAに乗りたければ、伊丹空港に行く事になるかもしれません。


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