オーストラリア・ケアンズ国際空港の真夏のクリスマスとキャセイパシフィック航空チェックインの様子。 - とある航空旅行のインデックス

オーストラリア・ケアンズ国際空港の真夏のクリスマスとキャセイパシフィック航空チェックインの様子。

今回は、オーストラリアはケアンズ国際空港にやってまいりました。ケアンズというのは、オーストラリア大陸の右上の方にあるクイーンズランド州のリゾート都市でして、最寄りの有名景勝地としては、グレートバリアリーフやキュランダ渓谷などがあります。オーストラリアの北の方は冬でも気温が30度近くになる事のある常夏ですけれども、今回訪れたクリスマス時期は日本とは季節が逆で「夏」という事になりますね。

この時期のケアンズは夏真っ盛りという事もあり、30度以上が当たり前という気候が続きました。散歩していると非常に暑かったですけれども、街中になんと無料で入る事のできるプールがあったりと非常にリゾートシティらしい街でしたね。日本からはジェットスター航空の直行便が関西国際空港・成田空港とを結んでいます。意外に安くイケルオススメのリゾートですよ。

夏でもやっぱり12月はクリスマス。飾り付けも行っています。

ケアンズ国際空港チェックインの様子

さて、ケアンズ国際空港はケアンズの街中からタクシーでわずか10〜15分くらいの近い距離にあります。それでも、全体的に物価が高いオーストラリアなので、タクシー代金はチップこみでおおよそ30ドルくらい(=2,700円くらい)かかりました。国際線の本数はそれほど多い空港ではありませんので、コレでも混み合っている方と言えるでしょうね。

ビジネスクラスカウンタ

今回はキャセイパシフィック航空に搭乗して、香港・台北経由というなんとも面倒な乗り継ぎをして関西国際空港まで帰る事になります。キャセイパシフィック航空はこの1便しかないからだとは思いますけれども、意外にカウンターが狭く、ビジネスクラスで1窓・プレミアムエコノミーで1窓しかありませんでした。しかも、ビジネスクラスのお客さんがプレミアムエコノミーの窓口も優先なので、プレミアムエコノミーの一番前で待っているお兄ちゃんはなかなかチェックインできない始末・・・。もうちょっと考えられないのかな!?と思ったのでした。

ネットにつながります。

空港での待ち時間に使えるとウレシイのがWifiですよね。最近は、インターネットが無料で使える空港が増えてきたように思うのですが、ここケアンズ国際空港も例外ではありませんでした。ただし、ケアンズの市内のホテルは基本ネット有料の所が多く、しかもやたらと割高なので、この記事を読んだ後にケアンズに行くぞーという方はご注意くださいね。

クリスマスツリー

そして、こちらがケアンズ国際空港の真夏のクリスマスツリーです。今回のツアーに参加している時に、オーストラリアなどの南国のサンタさんがサーフィンをするのは都市伝説だと言う話を聞きました。ハワイやオーストラリアのサンタさんはサーフィンしているイメージありますよね。あれは、タダの一般人のコスプレなんだそうです。

国際線出発ボード

それほど国際線の出発の多くないケアンズ国際空港なのですが、12時〜13時の間に成田・関西国際空港・北京・香港など連続で国際線が出発するため、この時の出国手続などは非常に混み合います。もうちょっと出発をバラバラにすればいいと思うんですけれども、そんなに単純な話でもないのかもしれませんね。個人的に注目したのは、パプアニューギニア航空の首都、ポートモレスビー行きですね。実はオーストラリアの北部とパプアニューギニアは近くなんですよね。今まで行った事のない国ですが、機会があれば行ってみたいなとは思っています。

免税店

めちゃくちゃ大混雑の出国手続・手荷物検査を通過するのには結局30分以上の時間を費やしてしまいました。そして、それをようやく抜けたと思ったら・・・強制的に免税店という事になります。この免税店を抜けて行かないと搭乗ゲートにはたどり着けないんですよね。こういうのってうまい配置になっているな〜と感じるのです。日本人が多い空港だから、日本人向けの表示も多数なされていますしね。


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