ピーチ航空 MM28便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(最前列座席)に搭乗しました☆ (2013年2月の記録) - とある航空旅行のインデックス

ピーチ航空 MM28便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(最前列座席)に搭乗しました☆ (2013年2月の記録)

今回は、最近関西国際空港では大人気のピーチ航空の国際線である、台北桃園国際空港=関西国際空港の路線に搭乗しました。今回は、台湾発券の航空券を別に持っていたため、桃園国際空港から関西国際空港までの片道だけを購入しており、荷物(20kg)と最前列指定代金を入れて日本円で11,000円くらいの運賃となりました。

まあ、ここまでの運賃になると、台湾系の航空会社で安いチケットと大差なくなってきてしまう訳なんですけれども、ピーチ航空などのLCCを使うメリットとしては、何と言っても片道だけでチケットを購入できるということですよね。今後も、台湾発券につなげるチケットとして、LCCは利用していくのかなと思っています。

ピーチ航空28便 桃園国際空港=関西国際空港(2013年2月)

さて、まずはチェックインですけれども、チェックインは桃園国際空港・第2ターミナルの一番右端の方で行う事になります。当然ながら、クラス別のチェックインはなく、今回のピーチ航空28便が混んでいるためか、長い列ができていました。ちなみに、チェックイン業務はエバー航空が請け負っているようですね。

ピーチ航空28便

ということで、搭乗時間に近くなりましたので、ピーチ航空の搭乗口であるD5ゲートにやってまいりました。LCCの搭乗ゲートというと、奥の方に追いやられてしまうのがよくある光景だと思うんですけれども、なんと今回の便は一番乗りやすい場所からの出発という、LCCとは思えない好待遇でありました。

最前列の様子

さて、機内に乗り込みまして離陸、ベルト着用サインが消灯しましたので、最前列の様子を撮影してみたいと思います。最前列から撮影すると、こんな感じだったんですけれども、コレで最前列の広さは伝わりますでしょうか? ピーチ航空のエアバス320は180席の超詰め込み仕様で、2列目以降はかなり狭いんですけれども、1列目はゆったりしており、1,500円くらい払っても追加で指定する価値はあるのではないかと思っています。

機内サービス

ピーチ航空では無料の機内食が無い代わりに、食べ物・飲み物の機内販売に力を入れていますよね。今回は、お目当てのピーチデニッシュは売り切れだったんですけれども、今日の最終便ということで、各種弁当類は30%オフで販売されていました。ピーチ航空は機内食がないためか、意外にこの機内サービスは利用している人が多いんですよね。

関西国際空港2タミ

ということで、台湾桃園国際空港から関西国際空港までは冬の風に乗ってわずか2時間強の飛行でありました。帰って来るのは、関西国際空港のLCC専用(現在はピーチ専用)ターミナルである、第2ターミナルです。第2ターミナルはLCC専用ということで、簡素な作りではあるのですが、キレイである事は間違いないですし、24時間営業のお店もあったりと気合いが入っているなと感じました。今は深夜・早朝便はほとんどないですけれども、いずれは24時間ターミナルの能力をフルに発揮してほしいですね。


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