稚内全日空ホテル〜稚内空港の空港アクセスバスに乗車しました。空港に行くだけで日本海や牧場などの大自然を体験できる!? - とある航空旅行のインデックス

稚内全日空ホテル〜稚内空港の空港アクセスバスに乗車しました。空港に行くだけで日本海や牧場などの大自然を体験できる!?

稚内市内の稚内フェリーターミナル〜稚内全日空ホテル〜稚内駅前バスターミナルを経由して稚内空港までを結んでいる空港バスに乗車しましたのでレポートしたいと思います。このバスは稚内の地元のバス会社である宗谷バスが、1日に6本ある稚内空港発着の飛行機にあわせて運行しています。時期によってバスの運行時刻は変わると思いますが、概ね飛行機の時刻の70分前くらいに稚内市内を出発するように時間が組まれています。

唯一の交通機関だからか、意外に混雑しているようです。

稚内全日空ホテル内の案内

さて、今回の旅行で稚内市内では稚内全日空ホテルに宿泊しました。ここも空港バスのバス停ということなので、ホテルの入り口の所にそのような案内がされており、空港バスの時刻表もあわせて提示されています。

稚内全日空ホテル

こちらが、稚内全日空ホテルです。稚内は魅力ある観光地だとは思うのですが、やはりマイナーだからか大型のホテルはそんなに多くない都市です。そんな中、稚内全日空ホテルは、稚内駅前にドーンとそびえ立っており、稚内市内では一番目立つ建物の一つかもしれませんね。

その稚内全日空ホテルを詳しく知りたい方は、以下のリンクからどうぞ☆

ちなみに、この稚内全日空ホテルは稚内市内で2位の評判となっているようです。1位になっているのは、稚内駅前にもう一つそびえ立っているビルである、ドーミーイン稚内の方なんですね。私は航空ファンなので、どうしても全日空を優先してしまいますけど、ドーミーインの方も機会があれば宿泊してみたいですね。

空港バス到着

さて、話戻りまして、9時32分発のバスが9時31分頃に入ってきました。このバスは10時45分の関西国際空港行きに接続しているバスです。この乗り場からは意外に多い10人くらいのお客さんが乗り込みました。さすがは、ANAの飛行機に接続するバスと言った所でしょうか。

バスの車内

稚内駅前に停車する前なので、バスは空いているように見えますが、稚内駅前でも多くのお客さんが乗って来て、結局全員座ることはできませんでした。今回、接続する関西国際空港行きの飛行機は40人くらいしか乗っていなかったのにこの混雑。飛行機の定員が270人くらいの羽田空港行きに接続するバスはどうなっちゃうんだろう?と心配になりますよね。2台出るのかな!?

稚内真言寺

稚内駅を出てしばらく走るとこの印象的なお寺を通ります。実際に訪れることはなかったのですが、このお寺は稚内真言寺というんだそうです。この境内の上の方からは、西に礼文島、利尻島が、北東には日本最北端の宗谷岬が見えるんだとか。お寺好きの方は行ってみるのも良さそうですね。

南稚内駅

バスは、途中稚内駅の横の駅である、南稚内駅を通過します。個人的に驚いたのは、ここの路線が複線であることです。実は、稚内駅って1日に8本しか電車が来ないんですよね。そう思うと、1駅横の南稚内駅も単線で十分なような気がするんですけど、昔樺太輸送で栄えた頃の名残なんでしょうかね!?

最後の海

南北に長い稚内市街を抜けると急に大自然となります。空港から宗谷岬方面に比べるとまだまだ都会と言えますが、バスの進行方向左側に見える日本海はさすがの美しさですよね。やはり、海は青空に映えますよね。

空港近くの草原

逆の進行方向右側を見ると、このように草原が広がっています。奥の方では牧草をまとめている風景が見られますね。都市圏を抜けると、当たり前のようにこのような風景が広がる北海道。ニュージーランドもこんな感じではあるんですけど、そこまで行かなくても北海道の郊外で十分ニュージーランド気分が味わえるのではないでしょうか?

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