なんと朝4時半からの営業☆ 稚内全日空ホテル「カフェレストランマリーヌ」の超豪華朝食バイキング。 - とある航空旅行のインデックス

なんと朝4時半からの営業☆ 稚内全日空ホテル「カフェレストランマリーヌ」の超豪華朝食バイキング。

北海道の北の果て。稚内全日空ホテルに宿泊しました。そのときに空港内のレストランである「カフェレストランマリーヌ」でいただいた朝食についてレポートをしたいと思います。ホテルのレストランの朝食バイキングといえば、通常は早くても朝6時くらいからだと思いますよね。でも、ここ稚内全日空ホテルの朝食はなんと4時半から10時というロングラン営業なのです。

朝4時半とはなんと早いと思うかもしれませんけど、稚内から離島の礼文島へ行く最初の船が6時20分発、利尻島へ行く船が6時半発とかなり早い出発なんですよね。で、この稚内全日空ホテルは、そういった離島への前線基地として宿泊する人も多いので、このような朝食の対応となっているのだと思います。さすがはサービスの全日空グループと言えるでしょうか?

その稚内全日空ホテルを詳しく知りたい方は、以下のリンクからどうぞ☆

取り放題のパン

では、今回の朝食バイキングで印象深かったメニューをご紹介して行きたいと思います。まずはパンですね。日本の朝食バイキングだとご飯を取りがちなんですけど、今回はクリームパンにカレーパンにバジルパンとなんとも美味しそうなパンが並んでいましたので、珍しくパン食の朝ご飯となりました。

ほっけのさつま揚げ

こちらは見ての通りのさつま揚げなんですが、なんとメニューをよくよく見てみるとほっけのさつま揚げなんだそうです。まあ、さつま揚げは海鮮なんだから何でも作れると言えばそうなんですけど、珍しいメニューですよね。

じゃがいも

そして、北海道の朝食バイキングと言えば欠かせないのがジャガイモですよね。ソコソコ以上のホテルなら置いている可能性が高いのではないかと思います。個人的には冷えてしまっているのが残念だったかな。ホカホカ+バターで食べると美味しさが全然違いますからね。

スープカレー

北海道らしいメニューであるスープカレーも置いてありました。バイキング料理だからか意外に辛くないのかと思いきや、意外なほどの辛さでした。お子様にはちょっと辛いかもしれませんね。

目玉焼き

全日空ホテルの卵料理は個人的にはどうしてもオムレツを期待してしまうのですが、ここ稚内全日空ホテルの卵料理は残念ながら目玉焼きの一択でした。

たらこにいくらなど

漬物が置いてあるエリアに一緒に置いてあったのが、いくらにタラコにイカの塩辛です。この3つがあれば、ご飯が10杯でも20杯でもいただけそうなくらいですよね。

ヨーグルトなど

ここからはデザートコーナーに入りまして、まずはヨーグルトなどになります。ヨーグルトの横にはアロエも置いてありました。そういえば、最近アロエを食べてない気がしますね。

パイナップル・ライチなど

ここは北国ではありますけど、なんとパイナップルにライチといった、南国らしいフルーツが置いてありました。まあ、北国らしいフルーツというと、メロンになっちゃうので、それは原価が高すぎるのかもしれませんね。

どこかで見たコーヒーメーカー

どこかで見た事のあるコーヒーメーカー・・と思ったら、キャセイパシフィック航空の台湾桃園国際空港のビジネスクラスラウンジで出会ったコーヒーメーカーなのでした。機種はちょっと違うようですけどね。

ジュース類

で、最後にジュース類になります。グレープフルーツ・トマト・オレンジジュースと定番ですね。写真に撮るのは忘れてしまいましたが、画面外に稚内の近くにある豊富町でとれた牛乳が置いてありました。今回の飲み物はこの牛乳が一番美味しかったかな!?


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