ピーチ航空、台湾桃園空港行きを10月16日から就航開始。これで、関空〜台北は週80便になります☆ - とある航空旅行のインデックス

ピーチ航空、台湾桃園空港行きを10月16日から就航開始。これで、関空〜台北は週80便になります☆

数ある海外旅行の行き先の中で私が一番行くことが多いのが台北です。その台北ですが、今まで関西国際空港から台北に行くにはジェットスターアジア航空が一番安いことが多かったように思いますが、そこに殴り込みをかけるのが、我らがLCCの星であるピーチ航空です。すっかり関西のLCCとして定着した感のあるピーチ航空ですが、これで国際線はソウル・香港についで3路線目となります。

ピーチ航空10月16日就航

最安値は7,080円+航空税など。ギリギリ1万円は切れそうです。

  • 就航日:10月16日(火)
  • ピーチ21便 関西 7:00 → 台湾桃園 8:55
  • ピーチ22便 台湾桃園 9:35 → 関西 13:15
  • 運賃:7,080円から28,880円

今回のピーチ21便及び22便は現在コミコミで片道1万円台前半かかってしまう(超キャンペーン時運賃は除く)ジェットスターアジア航空に比べると安い運賃となっていますが、ジェットスターの方が良い時間帯の便が多いので、対抗策をうってくるかは今の所不明ですよね。12月15日からは1日2便に増便するということなので、そのタイミングで対抗策をうってくるのかもしれませんね。

ちなみに、このピーチ航空が1日2便になれば、関西国際空港〜台北桃園空港を結ぶ路線はなんと週に80便まで増加します。その内訳を見てみると、

  • チャイナエアライン:17便
  • JAL:14便
  • ジェットスターアジア航空:14便
  • ピーチ航空:14便
  • エバー航空:7便
  • キャセイパシフィック航空:7便
  • 復興航空:7便

と、なんと合計7社による競合となる訳です。国内だとせいぜい4社の競合ですので、その競合っぷりと言えば国内の比較にはなりませんよね。これだけ航空会社が揃うと、もっと大阪〜台北の運賃は下がっても良さそうなんですけど、実際にツアーの代金を見ると東京発の方が安いことが多いような気がします。まあ、高くても売れるということは望ましいことなんでしょうけど、利用者側からすると、今回のピーチ就航を気にさらなる価格競争を期待したい所ですよね☆

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