ANA1798便 稚内空港〜関西国際空港(プレミアムクラス)空から見る利尻富士に東尋坊はやっぱり絶景!? - とある航空旅行のインデックス

ANA1798便 稚内空港〜関西国際空港(プレミアムクラス)空から見る利尻富士に東尋坊はやっぱり絶景!?

今回は夏期の臨時便であるANA1798便稚内空港〜関西国際空港に搭乗しました。関西から北海道へは夏期の臨時便がいくつか就航されており、今回搭乗した稚内空港の便もその一つとなります。今回の機材はボーイング737だったのですが、やはりツアー客が入らないと厳しいのか、搭乗していたお客さんは40人くらいでした。

そして、プレミアムクラスはなんと私1人。1人にCAさん1人着くってのももったいない気がしますし、私は海外発券なのでアップ代も入れて総額運賃12,000円くらいで乗っているんですよね。それってちょっと申し訳ない気持ちもありますよね。なお、プレミアムクラスの機内食については、記事の長さの関係で別の記事にて執筆したいと思います。

上級会員向けのカウンターがないのは珍しいかも!?

稚内空港案内

今回宿泊した稚内全日空ホテルから、宗谷バス運行の空港バスに乗りまして稚内空港へと戻ってまいりました。名残惜しいですけど、今から関西国際空港まで帰りたいと思います。

稚内空港カウンター

稚内空港のカウンターはあまり混み合っていないので特に問題はないのですが、稚内空港のカウンターはANAでは珍しくプラチナ会員以上の別カウンターがなく、全てのお客さんが同じカウンターでの手続となりました。他の空港ではプラチナ会員以上のカウンターは、手荷物預けとチェックインが同時に出来る場合が多いので、今回は久しぶりの別々の手続になりましたね。

ボーイング737

今回の機材はボーイング737になります。関西国際空港〜稚内空港の便は非常に運賃が高く、例えば8月27日の旅割28で23,000円もしてしまいます。そう思うと、本当にピーク時以外にツアー客以外ではなかなかこのボーイング737を埋めるのは難しそうですよね。個人的には、来年以降も運行してほしい路線ではあるのですが、その継続が心配になってしまうのです。

ボーイング737の椅子

前述の通り、今回のボーイング737のプレミアムクラスは私1人旅となってしまいました。飛行機の前方にある8席を独占できるのは良い事ではあるのですが、同時にCAさんとマンツーマンなのでちょっと恥ずかしい気持ちもありますね。

利尻富士

つい先日ハイキングをして来たばかりの利尻富士を見る事が出来ました。残念ながら利尻島滞在中はそれほどお天気に恵まれず、山頂付近まで見えてもなかなか山頂まで見えることがありませんでした。この写真でも、山頂は微妙に見えていないような気がしますよね。

東尋坊

途中、福井県を通るルートをこのANA1798便は飛んでいましたが、福井県では有名な観光スポットである東尋坊を見る事が出来ました。小学生の時家族旅行で行って以来、福井県って1回も行っていない気がします。そろそろ芦原温泉のあたりを訪れてみたいかな〜☆

紅茶といわてまり

稚内空港〜関西国際空港は国内線としては長い2時間超の路線となりますので、ご飯の時以外にもドリンクをいただきました。今回いただいたのは紅茶と岩手県のお菓子「いわてまり」です。この紅茶、シンガポールの有名な会社のものらしく、意外な美味しさですけどCAさんによって味が違う気がします。今回はちょっと薄かったかも!?パックを入れたまま出してくれるCAさんもいるんですが、その辺りは個人の判断にまかされているんでしょうね。

ちょっと遠回りです

福井県あたりからでもまだ45分くらいかかる事になっていてどういうルートを通るのかな?と思ったのですが、今回は関西国際空港を西側に超えて岡山の方まで行き、西方向から関西国際空港に着陸するルートのようでした。普段、あまりルートは見ていないんですが、神戸空港着陸時にも西からってのが定番ですし、そういう風にできているものなんでしょうかね!?

ANA1798便 稚内空港〜関西国際空港(プレミアムクラス)

  • 獲得マイル:2,052マイル(プラチナ会員搭乗ボーナス等含む)
  • 獲得プレミアムポイント:2,463ポイント
  • 注:今回は香港発券の国内線部分を当日アップグレードしています。そのため、プレミアムポイントの計算式は821マイル×150%(プレミアムクラス)×2(国内線ボーナス)となり、定額加算の400ポイントは付与されません。

この記事を読んでくださった方はこんな記事も読んでいます。

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © とある航空旅行のインデックス All Rights Reserved.
ブログパーツ